あなたにおすすめの小説

優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません 表紙

優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません

星乃和花
伯爵令嬢エリアナは、幼い頃から「優しいお兄様」のように慕っていた侯爵家嫡男クラウスと政略結婚することになる。 相手がクラウスなら安心。 そう思っていたはずなのに、婚約者となった彼は、昔より少し距離が近い。 毎日の贈り物。 自然に取られる手。 好みにぴったり合うお菓子やドレス。 そして、にこやかな笑顔で静かに進んでいく甘い包囲網。 「私は、あなたの安心だけではなく、心も欲しい」 優しいお兄様だと思っていた人は、どうやら最初から、私を形式だけの妻にするつもりなどなかったらしい。 にこやか紳士で強かな策略家と、恋に気づいていく伯爵令嬢の、甘くてほのぼのな政略結婚ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数:86,233
溺愛ダーリンと逆シークレットベビー 表紙

溺愛ダーリンと逆シークレットベビー

吉野葉月
同棲している婚約者のモラハラに悩む優月は、ある日、通院している病院で大学時代の同級生の頼久と再会する。 立派な社会人となっていた彼に見惚れる優月だったが、彼は一児の父になっていた。しかも優月との子どもを一人で育てるシングルファザー。 優月はモラハラから抜け出すことができるのか、そして子どもっていったいどういうことなのか!?
恋愛 完結 長編
文字数:55,055
旦那様の愛が重い 表紙

旦那様の愛が重い

おきょう
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。 毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。 他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。 甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。 本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
恋愛 完結 短編
文字数:10,132
冷たい外科医の心を溶かしたのは 表紙

冷たい外科医の心を溶かしたのは

みずほ
冷たい外科医と天然万年脳内お花畑ちゃんの、年齢差ラブコメです。 《あらすじ》 都心の二次救急病院で外科医師として働く永崎彰人。夜間当直中、急アルとして診た患者が突然自分の妹だと名乗り、まさかの波乱しかない同居生活がスタート。悠々自適な30代独身ライフに割り込んできた、自称妹に振り回される日々。 アホ女相手に恋愛なんて絶対したくない冷たい外科医vsネジが2、3本吹っ飛んだ自己肯定感の塊、タフなポジティブガール。 ラブよりもコメディ寄りかもしれません。ずっとドタバタしてます。 元々ベリカに掲載していました。 昔書いた作品でツッコミどころ満載のお話ですが、サクッと読めるので何かの片手間にお読み頂ければ幸いです。
恋愛 完結 短編
文字数:57,577
FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主- 表紙

FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主-

さとう涼
恋愛を封印し、花屋の店主として一心不乱に仕事に打ち込んでいた咲都。そんなある日、ひとりの男性(社長)が花を買いにくる──。出会いは偶然。だけど咲都を気に入った彼はなにかにつけて咲都と接点を持とうとしてくる。 「お昼ごはんを一緒に食べてくれるだけでいいんだよ。なにも難しいことなんてないだろう?」 「でも……」 「もしつき合ってくれたら、今回の仕事を長期プランに変更してあげるよ」 「はい?」 「とりあえず一年契約でどう?」 穏やかでやさしそうな雰囲気なのに意外に策士。最初は身分差にとまどっていた咲都だが、気づいたらすっかり彼のペースに巻き込まれていた。 ☆第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました。
恋愛 完結 長編
文字数:128,309
俺様系和服社長の家庭教師になりました。 表紙

俺様系和服社長の家庭教師になりました。

蝶野ともえ
一葉 翠(いつは すい)は、とある高級ブランドの店員。  ある日、常連である和服のイケメン社長に接客を指名されてしまう。  冷泉 色 (れいぜん しき) 高級和食店や呉服屋を国内に展開する大手企業の社長。普段は人当たりが良いが、オフや自分の会社に戻ると一気に俺様になる。  「君に一目惚れした。バックではなく、おまえ自身と取引をさせろ。」  それから気づくと色の家庭教師になることに!?  期間限定の生徒と先生の関係から、お互いに気持ちが変わっていって、、、  俺様社長に翻弄される日々がスタートした。
恋愛 完結 長編
文字数:100,840
傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました 表紙

傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました

星乃和花
失恋して、自分には魅力がないのだと思い込んでいたひより。 親友に背中を押されて出かけた一人旅の先で出会ったのは、極上ホテルの御曹司・東條恒一郎。 落ち着いた大人の余裕でやさしく寄り添いながら、時々ずるいくらい甘い言葉で心を揺らしてくる彼に、ひよりは少しずつ惹かれていく。 しかもその恋は、旅先の思い出では終わらなかった。 東京へ戻ってからも会いに来て、まっすぐ好きだと伝え、傷ついた心ごと大切にしてくれる恒一郎。 そんな彼の愛に触れながら、ひよりは“愛されていい自分”を取り戻していく――。 傷心旅行から始まる、じれ甘で極上にやさしい溺愛ラブストーリー。 ◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
恋愛 完結 短編
文字数:81,715
年下男子に追いかけられて極甘求婚されています 表紙

年下男子に追いかけられて極甘求婚されています

あさの紅茶
◆結婚破棄され憂さ晴らしのために京都一人旅へ出かけた大野なぎさ(25) 「どいつもこいつもイチャイチャしやがって!ムカつくわー!お前ら全員幸せになりやがれ!」 ◆年下幼なじみで今は京都の大学にいる富田潤(20) 「京都案内しようか?今どこ?」 再会した幼なじみである潤は実は子どもの頃からなぎさのことが好きで、このチャンスを逃すまいと猛アプローチをかける。 「俺はもう子供じゃない。俺についてきて、なぎ」 「そんなこと言って、後悔しても知らないよ?」
恋愛 完結 長編
文字数:65,525