【完結】お見合いの失敗理由は妹が美し過ぎたせい。
だが、肝心の皇帝が選んだのは三歳年下の妹、ユリアだった。
「私の妃になる女性は、ユリア王女」と言って憚らない。
確かに、ユリア王女は美しい。
父王から特に可愛がられていた。
そのせいか、他のきょうだいより少し……いや、かなり甘く育てられていたのだ。
「大国の皇后にはふさわしくない」と。
反対を押し切って、ユリアを皇后にした皇帝。
その後は……?
完結お疲れ様です。
正直欲を言うと、皇帝がユリアをどう思っているのか知りたかったですね…
仕事を倍に増やされ、空気読めなさすぎて自分の子供を一人〇したとしても彼女を愛していたのか、籠の鳥という名の孕み袋と化した彼女を憐れんでいるのか、忙殺される中で自分の選択を悔やんでいるのか。
まあどちらもTHEつくも茄子先生のやらかし男って感じでいいんですが。
この物語が何を描きたかったのかよく分かりません
妹はもはや甘やかし過ぎたとか教育されてないとかそんなレベルでは無く、子供を連れて誰にも止められずに外に出るなんて本来不可能だと思いますが、
そんな妹の酷い末路をざまぁと喜べばいいのでしょうか?
結末がカロリーネの夫サイドとは……意外!
客観的に見てユリア皇后はいい仕事をしてると思う。期待する出務は夫が出来るんだし、最高の仕事世継ぎを産んでるんだからね❣️
子を産むだけの妃という話がある位でユリア皇后が不幸とも言えない。衣食住は満たされているしある意味平穏無事な人生。
皇帝はどう思っているのか知りたかった。
20年も持(待)たずにクーデター勃発で、夫婦諸共毒杯では?
新体制側が息子でなく親族なら、みんな(親元から離して最高の教育施しても、やっぱりカエルの子はやはりカエルでしたっことで…そういう態でなくマジで)超超超超問題児だった子らも……。
ユリアちゃんそっくりのヒト、身近に居ました。
育ち盛りの我が子には1日1食・食パン1枚と水道水しか与えず、学校の成績が(明らかにそのせいで)平均以下だったのを責め抜いてた為か成人したその子から絶縁されても嘆いてましたよ。
「『わたしは』毎日ホテルランチやお取り寄せをしっかり吟味してしっかり食べてたわ!!なんであの子はこんなにしてやったのに努力しなかったの!」
て。
経験値を顔面に全ベットして、妃のお勉強すら逃げだすプリティモンスターに
やわい赤子のお世話なんて出来るはずないとはいえ…ムナクソっすなあ…
浅はかな妻の思いつきによる末娘の死、父親である皇帝の心境はいかに。
さすがにコレで妻への情熱と溺愛は醒める…よね?!
怖〜い😱
子供を産めないと思っていた姉に赤ちゃんを見せに行こうとした?
(ほら〜可愛いでしょ。お姉様は子供が産めなくて可哀想)って心の中でマウントをとりながら見せびらかそうとしたの?
それとも頭悪すぎて、子供を持てない姉が赤ちゃんを見たら喜ぶかも、という謎の考えでただ見せに行こうとしただけ?
どちらにしても、犠牲になった赤ちゃんが可哀想すぎる。
孕み袋としては優秀、と思いきやなんてやらかしを…
母親にあまりにも知性も知能も無さすぎたせいで死んだ赤ちゃん、可哀そうに
そもそも姉の事情を知らないあたり実家にも情報統制っていうか縁切られてるな、完全に
先代国王の優しい虐待さえなければ、こうはならなかっただろうか…
皇帝は潜在性ペド?それとも聴覚視覚が特殊なひと?
幼児でも素質と躾で落ち着いた子はいるのに、ユリアちゃんはまるで屁理屈と謎理論搭載型の疳の塊。
大臣ども、先生方が講義できるようにアンタたちがユリアちゃんを椅子に縛り付けときなさいよ。
国で最上位の女性を顔だけで選んだ皇帝の評判はこの先どうなるやら。
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