二人暮らし万々歳!
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
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