「お姉様の味方なんて誰もいないのよ」とよく言われますが、どうやらそうでもなさそうです
王太子ダンテに盛大な誕生日の席で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢イヴ。
彼の隣には、妹ラーラの姿――。
幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。
だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。
「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」
その一声が、ダンテのすべてをひっくり返す。
※ふんわり設定。ハッピーエンドです。
彼の隣には、妹ラーラの姿――。
幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。
だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。
「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」
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「お姉さまはずるいわ。皇太子妃になっていずれはこの国の妃になるのでしょう?」
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あの3人がどうなったのか、特に皇女と分かった上でも暴言を繰り返したダンテとラーラ、皇国の来賓がいた場所での皇女に対しての暴言。極刑でもおかしくない。続きというか番外編読みたいです。
起承転結バッチリでとても面白かったです。
でも、ちょっと物足りない。番外編で続きを切望致します(*'ω'*)。
続きはどこで読めますか(*´ω`*)?
短いのに良くまとまっていました!とても好きです
わ、私も続きを切に希望いたします
つ、続きはございませんのでしょうか?(切望)
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