JK殺人鬼笹音の見解

 性・暴力や殺人に対する法律がない。そんな世界の出来事。

 私が初めて殺したのは父でした。

 中学一年生になった頃から、父は私の体を触るなどの性的虐待をするようになりました。

 そんなある日の出来事です。私の部屋に入ってきた父は、ズボンのベルトをカチャカチャと外し。私に体を求めてきました。

 私はその時のことをよく覚えておらず、気づいた時には、父の右手をハサミで貫き、頭の形が変わるまで重みのある辞書で殴り殺していました。

 この時、私の何かが壊れてしまったように感じます。

 それが私の人殺しとしての人生の始まりです。
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