異能犯罪取締課-iht-
20xx年、一部の人類は特殊な能力を持ち始めた。それは炎や水を扱えたり洗脳、自身の筋力強化など様々である。もちろん、そんな力を持ってしまったら誇示したくなるのは必然であろう。スポーツなどならともかく、犯罪に使う人間が多かった。結果、いくつかの中小国家は滅んだ。そして日本においてもかつての安全さは失われてしまっていた。焦った政府は警察に新たに「異能犯罪取締課」を置いた。それは"異能犯罪"においては司法権をも持ち、早急に治安回復を目指すそんな組織である。
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