◆闇騎士◆(ナイトメシア)~兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮~

戦災孤児の病弱少女ミュウは、元はうさぎのぬいぐるみナイト&メアリと、夢のような国ネオ・ネヴァーランドで楽しく暮らしていた。

だが死神ファントムの出現により、終わりを視るまで止めることのできない死のゲーム、ナイトメア・メイズに強制的に参加させられることになってしまう。

四方に張り巡らされている、けして出てはいけないと云われていた巨大な壁の向こう側に、3人は放り出されてしまう……。

その先で3人が見た世界とは――。
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,055 位 / 221,055件 ファンタジー 51,305 位 / 51,305件

あなたにおすすめの小説

一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡

具なっしー
恋愛
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。 この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。 そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。 最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。 ■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者 ■ 不器用だけど一途な騎士 ■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊 ■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人 ■ 超ピュアなジムインストラクター ■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ ■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者 気づけば7人全員と婚約していた!? 「私達はきっと良い家族になれます!」 これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。 という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意! ※表紙はAIです

あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します

矢野りと
恋愛
旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜 言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。 お互いに気持ちは同じだと信じていたから。 それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。 『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』 サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。 愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。

悪役令嬢の中身は、定年退職した元教師でした 〜絶世の美女に転生したので、悪評を更生指導で一掃します〜

恋せよ恋
ファンタジー
「神様、このナイスバディをありがとう!」 六十二歳・独身女性・定年退職を迎えたばかりの教師。 異世界で手に入れたのは、十六歳の若さと絶世の美貌。 ……でも、周囲の評判は「悪役令嬢」で絶望的!? エスメラルダ公爵令嬢の悪評を更生させながら、 第二の人生、今度こそ謳歌させていただきます! 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります! 🔶表紙はAI生成画像です🤖

辺境伯は才女を隠さない

放浪人
恋愛
王太子の名で出された政策。その多くを書いていたのは、婚約者セレナだった。 けれど彼女は報われるどころか「冷たい悪役令嬢」と噂され、不正の責任を負わされて婚約破 棄。 厄介払い同然に送られた北辺で待っていたのは、無骨で寡黙な辺境伯オスカー。 だが彼だけは、彼女の仕事も価値も最初から知っていた。 「その案は良い。君の名で公告を出す」 隠されてきた才女が、自分の名を取り戻し、やがて王宮すら覆す――。

「お前の声は耳障りだ」と追放された令嬢——彼女の子守唄がなくなった夜、王宮の誰も眠れなくなった

歩人
ファンタジー
「お前の鼻歌が耳障りだ。出ていけ」 宮廷侍女のセレナは、王太子妃候補から追い出された。彼女の「癖」——いつも小さく歌を口ずさむこと——が不快だと。 翌日から、王宮は眠れなくなった。侍女たちが寝付けない。騎士が居眠りする。王太子は三日で判断力を失い、会議で失言を繰り返した。 誰も気づかなかった。セレナの歌声に宿っていた「安眠の精霊の加護」が、王宮を守っていたことに。 前世で音楽療法士だったセレナは、辺境の療養院で静かに歌い続ける。今度は、自分の歌の価値を知っている人たちのために。

後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません

由香
恋愛
幼い頃、ただ一人だけ優しかった少年。 けれど彼は――皇太子になっていた。 家の都合で後宮に入れられた私は、二度と会うはずのなかった幼なじみと再会する。 冷酷無慈悲と噂される彼は、なぜか私にだけ異常に甘くて―― 「他の男に触れるな。……昔から、お前は俺のものだろ」 囲われるように守られ、逃げ場を失う距離感。 けれど後宮は甘さだけじゃ生き残れない。 陰謀、嫉妬、命を狙う妃たち―― それでも彼は、私の手を離さない。 これは、後宮で“唯一の執着”に愛された少女の物語。

明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる

星乃和花
恋愛
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。 ――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。 リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。 けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。 「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」 全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、 受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。 これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、 幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。 ☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆

月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~

真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。