勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
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※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
英雄様は足枷を付けられたか(笑
足枷というか、やんわりと手を握られたままの状態になってしまっている感じですねw
振りほどくことは出来ないし、どうしたらいいのか困るというw
感想ありがとうございます!
ほとんど何も出来ない勇者・・・ダスターがアルフにパンツ履かせてる場面が浮かんでしまったw
さすがにパンツぐらいは履ける、かな?
この世界のパンツはヒモパンなので、結び目の問題はあるかもしれませんw
感想ありがとうございます!
茶筒の茶葉をぶちまけたお茶は飲みたくないです、勇者様。
前の上司が「玄米茶を淹れる」と言って玄米のみを急須に入れて(事務員さんがそういうのに凝る人でたまたま玄米と茶葉が別だった)お湯を注ぎ、玄米粥にしてしまったことを思い出しました。急須の掃除が大変でしたよ。それ以来その上司はお茶を淹れるという行為自体を禁止されましたけどね。
英雄エンディ殿的にはダスター達と居た方が居心地がいいのでしょうね。色々話したいこともあるでしょうし。
ですからね、連絡手段の1つは持っていろって思ったんですよ。英雄殿。隠密を全て捲いたって味方の合図とか決めましょうよ。自分1人で全てを負わなくていいですから。
大公陛下も姫様も其処が心配だったんですよ。その他にも色々有るでしょうけど。
玄米のみでお茶を淹れるということは、その上司さん台所に立ったことがない御方だったのでしょう。この先、もし一人暮らしになった場合が危ぶまれますね。
英雄殿は、完全に武人タイプなので、腹芸が苦手です。
悪を暴いたり、罪を発見したりということには嗅覚が働くのですが、基本的に身内以外は全て敵のような感覚があるので、隠密と接触が出来ないんですね。
姫様がサポートについて一安心です。
感想ありがとうございます!
ダスターの恋愛レベルが日本の小中学生の初恋並みだな(笑)
ダスターは師匠のせいで、恋愛にはちょっとこだわりがあるのです。
心から想い合う恋愛に憧れています。
中学生のアオハルかよ!w
感想ありがとうございます!
大公の姫君と英雄
庶民に対しては、これ以上ない箔付けになるか?
そうなんです。
実は民衆には、大公さまよりも、大英雄であるサーサム卿のほうがウケがいいのです。
生きた伝説みたいな人なんですね。
その上に勇者さまと聖女さまがいらっしゃる。
ある程度余裕がある民は、この一大イベントを見るために、財産はたいてやって来るはずです。
あと、吟遊詩人や劇団みたいな方々も話のネタを仕入れにやって来そうです。
100年は語り継がれそうなイベントになりそうです。
感想ありがとうございます!
勇者は後でこっそりつまみ食いするために、包みの口をしっかり縛らなかったんだろうなぁ・・・
それで台無しにしちゃうところがかわいいですな(笑)
鋭いですね!
しかし実は、さらに勇者はいやしんぼで、道々食べながら歩くために封をしなかったという訳です。
こぼれて当たり前なのでしたw
感想ありがとうございます!
サーサム卿からというか、大公からの手紙でダスター達が富国公領でやった、あれやこれやが知られるわけですね。
富国公が何をやっていたかとか、その時勇者達がどう動いたかとか、カーンとメイサーに知られるんですね。
だからダスター、貴方はもう「勇者達の導き手」として大公陛下に認識されてるんですって。
「ただの冒険者」を名乗ってもその内「あー、はいはい。そーでしたねー」ってテンションで返されるようになりそうです。大公国で。で吟遊詩人辺りが言いふらしたりしそう。
実は大公側からすると、カーンは仇の一族の後継者であり、あまりひととなりを知らない相手となります。
そのため、まだお互いに腹の探り合いみたいになっている状態です。
一応勇者達からの保証があるので、信用したいとは思っています。
そのため、一番信頼しているサーサム卿が派遣されたということです。
しばらくしてお互いに信頼し合って裏で同盟を結んだら、ダスターや勇者の英雄譚で盛り上がるでしょうw
あと、吟遊詩人は、あることないことを脚色して歌うので、既に勇者の導き手のことを詩っている人もいると思われます。
ダスターには強く生きて欲しいですw
感想ありがとうございます!
すっかり忘れていましたが、勇者パーティーって2つのパーティーの混合でしたね?
ダスター師匠板につきすぎて、、、ダスター師匠とトコトコ付いてくカルガモ修行中パーティーって認識していた。
ダスターと世間一般の認識では、勇者パーティに冒険者パーティがサポートとしてついているという感じですね。
勇者側からは別の見方をしている可能性が高いですがw
感想ありがとうございます!
秘密だと但し書きの後ダスター達がかかわってた事が記してあり、だからこそ信頼するダスター達が推すカーンを信用して手を組んでいこうとか書いてあったり?w
八家(七家)に回す書状は同じ文章を担当官が模写したものを使うので、もしダスター達のことを別に知らせるなら、別の手紙として同封していたと思われます。
ただ、大公家としては、まだカーンを身内として見てはいないので、打ち明けない可能性が高いですね。
今回は見極めの部分もあると思われます。
感想ありがとうございます!
ダスターさんは、まだまだ引退させてもらえなそうだ(笑
しばらく引退なんて無理でしょうね。
引きこもっても、しょっちゅう勇者達が尋ねて来て、冒険やら事件やらに連れ出されそうな予感がします。
感想ありがとうございます!
ダスターは結婚生活の資金を貯めて有るのかな?
引退した後の生活をどうするんだろうか……
この世界には銀行がないことからもわかるように、貯蓄という考え方自体が一般的ではありません。
お金持ちは蔵を建ててそこに保管する程度でしょうか。
ダスターの引退後は、長屋のご老人達の生き方をお手本にするつもりのようです。
感想ありがとうございます!
未来に不安を感じない人は確固たる信念があり、その全てに責任を取ろうと決めている人だと思います。ある意味自分勝手に生きる人は、未来に不安を持たないですね。
ミュリアの場合は「聖女として勤めを果たす」でありそれ以外の道は認められない状況だったからこそ、未来に不安を持つのは当たり前です。
だって「聖女じゃなくなったら」という事は想定できない状況だったでしょうから。
最後に…
勇者アルフよ、なぜ「木の実の蜂蜜がらめ」なんて聞くからにベタつくモノをローブに直接入れた?
洗濯が大変ではないですか(-_-#)
誰にとっても未来は確定していないものなので、不安を抱くのは当然ですね。
特に自分の人生については、思い悩むものでしょう。
アルフは一応よそってもらった葉っぱのようなものに包んで、ローブの隠しに入れておいたようなのですが、しばっていなかったので中身が出ちゃったのですねw
日常生活においてマヌケな勇者でしたw
感想ありがとうございます!
「魔力を暴走させない訓練をする為」とは言え
親としては承服しずらいだろうな……
そもそも魔力暴走自体が滅多に起こらないことなので、聖女や聖人を確保したい大聖堂側の言い訳であると思われても仕方ないでしょう。
判断の難しい話です。
感想ありがとうございます!
魔力の質が子どもの頃は固定されていなくて他者に合わせることができるけれど、成長して生殖機能が正常化すると魔力の質も固定されてしまって、元々聖女、聖人になる資質がある者は魔力の質も優勢な者が多いから他者の魔力を侵食してしまうという事でしょうか。
今泣いた烏が云々は全国区なんですね。あぁ、何だかひと安心。ウチの地元は会話的に訛りなんかも少ないのですが、独特の単語があることが多くて。同じ県内どころか市内で通じないこともしばしばあるのでちょっと不安でした。高校時代に「なにそれ?」といわれることも多くてですね。「包丁」=「ながた」だったりとか「家の裏手」=「ひやわい」だったりとかですね。
聖女や聖人についてはそんな感じだと思います。
私達の世界でも幼い子どもは自他の境界が薄いため、ウイルスなどを抵抗なく受け入れたりすることがあります。
地域の独特の言葉、ありますよね。
しかし「ながた」や「ひやわい」は、初めて聞きました。
地域性というものは流通が盛んになればなるほど失われてしまうものですが、それぞれに歴史があるので、出来れば大事にしたいですよね。
感想ありがとうございます!
つまりは子供が作れる準備が整ってしまうと聖女は聖女じゃなくなるのですね。
聖者様は永遠の合法ロリータでありつづけると…中身がすっごく老獪になっても見た目は少女…
聖女や聖人は、癒しの力を使うことで、成長が鈍化するようです。
ミュリアは、現在15歳ですが、見た目は11~12歳という感じとなっています。
聖者さまは、一応成人して、聖女や聖人の力を失った人が就く役職で、神の盟約と直接接触を行います。
神の盟約のなかには、未だ開放されていない魔法の種のようなものがあり、聖者さまは魔力の交流によって、それを読み解くお仕事です。
老化は遅いのですが、そこまでではなく、長命という訳でもありません。残念!
感想ありがとうございます!
何時の間にか世襲っぽくなる事って有るからなぁ……
「今泣いたカラスが~」
普通の慣用句?っぽいから全国共通じゃ無いんですかね?
ただ、使う機会が少なくなってるから聞かないだけで
血統に能力が付随している場合には起こりがちなことですね。
普通の慣用句みたいな感じ、ですか。
ということは日本全国で通じる言い回しなんですね。
最近は親や親族が、子ども相手にそんな揶揄するようなことは言わなくなっているのかもしれません。
感想ありがとうございます!
ご変換だと思います
>聖者さまを何人も排出している家系として
→聖者さまを何人も【輩】出している家系として
「聖者を排出」では... ちょっとね。
誤字の御指摘ありがとうございます!
すぐに修正させていただきました。
助かりました!
排出しちゃダメですねw
命を頂いて巡らせる。聖女様の言葉ですが、日本で言う「いただきます」と同じですね。
私は「いただきます」には「食材となったモノ達の命を頂きます」の意味があると教わりました。そしてその命が見るはずだった明日を迎えるために残してはならないと。どうしても残さなければならない場面もあるが、そうならないように量を調整して料理すれば良いんだと。
「ごちそうさま」は料理を作ってくれた人、食材を育てた人その流通に携わった人への感謝の言葉。
自分はちゃんと意味を考えて「いただきます」「ごちそうさま」が言えているかなぁと改めて思いました。
いただきますというのは深い言葉ですね。
命をいただくことへの感謝の意味でもありますし、作ってくれた方達への感謝でもあり、無事に食事ができる環境への感謝でもあります。
ダスター達の世界では、人間とほかの生き物との関係が、対等というほどではありませんが、今の私達が考えるよりも近い関係で、ある意味同じ命の兄弟のようなものと思っています。
聖女さまの言葉もその前提から出ているものですね。
言い換えれば、神の前では平等みたいな感じです。
感想ありがとうございます!
あぁ、直接紹介しなければ大丈夫って事?
弟子の紹介に関してはそれほど問題はないのですが、ミュリアの帰還に保険を掛けておく必要があります。
感想ありがとうございます!
そういやダスターってロボリスに手付金を渡して無いんじゃ?
作刀するなら普段作ってるナイフ(包丁)等で使う包丁鉄じゃなくて、それなりの鋼を準備する必要があると思うんですけどね。
大丈夫、金額交渉の時点で、手付というか、準備金は渡してあります。
細かい交渉部分を省いてしまって申し訳ありません。
気になるようなら足しておきましょう。ご助言ありがとうございます。
今回は見た目重視なので、硬い鋼を使って、かたどりをして、象嵌と磨きに力を入れることになります。
儀式用なので、実用性は必要ありません。
とは言え、ご考察の通り、いい材料を使うのは間違いないと思われます。
感想ありがとうございます!
まず、大聖堂に居るミュリアのお祖父さんにロボリスの長男を紹介して大地人の能力を判定させるのかな。
曽祖父様があれだけの大鍛冶師なんだからお祖父さんにも能力はあるんじゃないでしょうか、大聖堂の鍛冶師として剣や宝具・聖具・神具などの補修してるのかも。
ミュリアはこっそり帰ると捕獲されそうなので、そうならないための方便を考えているようです。
残念ながら魔王一族の魔力の強い子に職業選択の自由はありません。
実は大聖堂にいるお祖父さんの話は、以前にミュリアがちょこっとしていました。
感想ありがとうございます!
そっか。アドミニス殿は聖女様のご先祖様ですものね。祖父といえば祖父だけれど何世代も前のご先祖様。
デルタちゃんの「ほわー」にほっこりしました。こういったデルタちゃんみたいなのを「今泣いた烏がもう笑った」って言ったりするんですが、知っている方いますかね。ウチの地元だけだろうか…?
あまりにも遠いご先祖さまなので、大祖父という感じで呼ばれているようです。
ミュリアからすれば、実は一番仲のいい身内でもあります。
デルタちゃんは5歳なので、その言動にほっこりしますよね。
うちの地方でも言いますよ。
どのぐらいの範囲で伝わっている言葉なんでしょうね?
感想ありがとうございます!
紹介するにも・・・ダスター達が連れて行かなきゃいけないんじゃ?
ダスター達が連れて行く必要があります。
何しろアドミニスさまは、聖女さまのご実家のおかこいの鍛冶師なので、許可が必要なのです。
感想ありがとうございます!
結局、あそこに行く事になるのか……
無事に済めばいいが(笑
覚悟を決めないとですね。
ダスターとしては、聖女さまがOKしたので、何か考えがあるのだろうと思っています。
感想ありがとうございます!
ミスリルとドラゴンどちらがレアなのかな?困ったときの質草ゲットだぜぇ(笑)
レア度から言うと、ミスリルのほうがレアだと思います。
ただし、ドラゴンの鱗は抜け落ちたものがときどき見つかりますが、爪は、ミスリルよりもレアです。
感想ありがとうございます!