淫魔王の寵姫 〜異世界で快楽に堕ちる契約〜
「その身体と魂、俺に預けろ。――お前のすべてを悦ばせてやる」
彼氏に浮気され、仕事も失った29歳の古賀詩織(こが・しおり)は、生きる気力を失いかけていた。雨に打たれながら駅のホームをさまよっていたその瞬間、目の前に現れた謎の扉。吸い込まれるようにして入った彼女は、気づけば全く別の世界――魔族と人間が抗争を続ける、淫靡な異世界〈ヴェリディア〉に転移していた。
目を覚ました詩織の前に現れたのは、金と紅の瞳を持つ、美貌の男――淫魔王リュシエル。彼は世界にただひとりの「契約の器」を探しており、詩織はその資質を持つ唯一の存在だった。
「快楽が、お前の魔力を覚醒させる。俺が責任を持って、悦ばせ尽くしてやる。」
最初は戸惑いながらも、リュシエルの濃厚な愛撫と絶え間ない奉仕、淫魔特有の魔力によって、詩織の身体は次第に淫らに、そして感度を増していく。舌先一つで膣が濡れ、乳首が疼き、喘ぎ声が漏れるようになった頃――
詩織は気づく。
彼の抱擁が、快楽だけではなく、心までも満たしていることに。
しかし、淫魔王には深い秘密と呪われた運命があった。彼を愛することは、破滅を招くという予言。そして詩織自身も、この世界の「鍵」として、複数の強大な異種族に狙われる存在となっていく。
戦乱、陰謀、そして果てしない快楽の夜。
彼氏に浮気され、仕事も失った29歳の古賀詩織(こが・しおり)は、生きる気力を失いかけていた。雨に打たれながら駅のホームをさまよっていたその瞬間、目の前に現れた謎の扉。吸い込まれるようにして入った彼女は、気づけば全く別の世界――魔族と人間が抗争を続ける、淫靡な異世界〈ヴェリディア〉に転移していた。
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