[完結]Good-bye Darling
姉の結婚で、ランバート侯爵家の嫡子となってしまったシェリル。
婚約者として紹介されたクライヴ・テレンス侯爵令息に一目ぼれ。でも相手はあまり乗り気ではないようで。しかも騎士見習いの彼は、まともデートもしてくれないし、デートをしても不機嫌そう。
プレゼントもまともなものはくれないし、ドレスやアクセサリーは親が贈ってくる。
それでも結婚して、妊娠もしたのに、夫になったクライヴは段々、家に帰って来なくなる。しかも不穏な噂も耳に入って来る。でも確認するにも相手が帰って来ないし、お腹はどんどん膨れてくる。
そして子供が生まれたのにもかかわらず帰って来ないクライヴに、シェリルもようやく心決めた。と思ったら王城に呼び出され、王族を前に夫と対面することになったシェリル。
婚約者として紹介されたクライヴ・テレンス侯爵令息に一目ぼれ。でも相手はあまり乗り気ではないようで。しかも騎士見習いの彼は、まともデートもしてくれないし、デートをしても不機嫌そう。
プレゼントもまともなものはくれないし、ドレスやアクセサリーは親が贈ってくる。
それでも結婚して、妊娠もしたのに、夫になったクライヴは段々、家に帰って来なくなる。しかも不穏な噂も耳に入って来る。でも確認するにも相手が帰って来ないし、お腹はどんどん膨れてくる。
そして子供が生まれたのにもかかわらず帰って来ないクライヴに、シェリルもようやく心決めた。と思ったら王城に呼び出され、王族を前に夫と対面することになったシェリル。
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
【完結】二つの恋が解(ほど)くもの
夫を亡くしたセシルは、血のつながらない息子ノエルを、針仕事で生計を立てながら育ててきた。
だが十七歳になったノエルは、旅立ちの日に心にもない言葉を残す。
「もう、母親のふりをしなくていい」
それから三年。
セシルは商人エリアスと出会い、初めて恋を知るが、ノエルの居場所を守るために求婚を断ってしまう。
一方、南の街で恋をしたノエルもまた、セシルが自分のために多くを諦めてきたことに気づき――。
二つの恋が、すれ違った親子の心と、封じ込めてきた願いを解いていく。
全六話です。
さようなら。家族思いの婚約者様
来年に結婚を控えた伯爵令嬢サーシャは、婚約者のロバートを家族思いの優しい人だと信じている。彼は、どんな時でもサーシャより妹や母を優先するからだ。
「家族だから」「家族だから」
――もう、耐えられない。
『家族思い』を言い訳に、サーシャを傷つけ続けた侯爵家が失ったものは――?
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
【完結】誠意を見せることのなかった彼
婚約者を愛していた侯爵令嬢。しかし、結婚できないと婚約を白紙にされてしまう。
無気力になってしまった彼女は消えた。
婚約者だった伯爵令息は、新たな愛を見付けたとされるが、それは新たな愛なのか?