王太子殿下が浮気をしているようです、それでしたらわたくしも好きにさせていただきますわね。
アデリア・カーティス伯爵令嬢はペイジア王国の王太子殿下の婚約者である。しかしどうやら王太子殿下とは上手くはいっていなかった。それもそのはずアデリアは転生者で、まだ年若い王太子殿下に恋慕のれの字も覚えなかったのだ。これでは上手くいくものも上手くいかない。
しかし幼い頃から領地で色々とやらかしたアデリアの名は王都でも広く知れ渡っており、領を富ませたその実力を国王陛下に認められ、王太子殿下の婚約者に選ばれてしまったのだ。
そのうえ、属性もスキルも王太子殿下よりも上となれば、王太子殿下も面白くはない。ほぼ最初からアデリアは拒絶されていた。
そして月日は流れ、王太子殿下が浮気している現場にアデリアは行きあたってしまった。
基本、主人公はお気楽です。設定も甘いかも。
しかし幼い頃から領地で色々とやらかしたアデリアの名は王都でも広く知れ渡っており、領を富ませたその実力を国王陛下に認められ、王太子殿下の婚約者に選ばれてしまったのだ。
そのうえ、属性もスキルも王太子殿下よりも上となれば、王太子殿下も面白くはない。ほぼ最初からアデリアは拒絶されていた。
そして月日は流れ、王太子殿下が浮気している現場にアデリアは行きあたってしまった。
基本、主人公はお気楽です。設定も甘いかも。
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多分ヒロインの中身の年齢は私と同じぐらいの設定かな?
中身がオバサンだから婚約者の浮気に対しての対応が面白くて一気読みしました。
小説なだけに事細かな状況説明、私個人としては早く進んでほしくてもどかしさがありますけど読み続けます。
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お話はとても面白いのですが、現代の物の説明とかは出来るだけ省いて頂けると嬉しいです。
今までにも結構の異世界物でミソ醤油お米、そしてシャンプーリンス等を作ってもてはやされた系の
物語を見ていますので……そういうお話のところは申し訳ないですが飛ばしています。
その部分の説明でかなりの文字を使うと思いますので~
他の方はそのように思わないかも知れませんが、さっくりとその部分の説明をして
本文の物語の方に文字を割いて頂けたらなぁ~と。
勝手な事を申します、ただそう思う者もいるとだけで。
読ませて頂いて有難うございます。
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お菓子に釣られないなんて子供じゃないやい。
主人公の評判や才能が、王太子のプライドを傷つけているのは周知なのか、そうでないのか。
薄々気づいてはいる、程度なのかなあ。
王太子の護衛のマーリンが面白いです。さすがに上の方に報告上げるんじゃないかなあ。胃薬常備してそう。
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