命の罪を数えて
♦♦♦
僕らは前世で罪を犯した。
決して許されるべきではない、罪を犯してしまったのだ。
そして、僕らはこの世界に生まれた。
この世界に生まれさせられた。
前世の記憶を持ったまま生き、罪悪感に苦しみ、藻掻き、絶望するために。
罪が償われるその時まで、この世界に居続けなければならない。
♦♦♦
※現代ファンタジーですが、舞台は現実世界とは異なります。
※シリアス多めなのでご注意ください。
※物語の中盤から後半に微BL要素があります。
※表紙画像はかんたん表紙メーカー様で作成したものです。
僕らは前世で罪を犯した。
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