最凶の脳筋熊から世界を救うまで、転生してから人生n回目聖女は諦めない(強制)
もう私人生何回目ですか?? 祖母から受け継いだ小さな食堂を切り盛りしていたローゼはある日流行り病で命を落としたはずが次に目を開くと広い天井、優しい乳母。前世の記憶を持って公爵家の令嬢ときて新たな生を受けていた。そのまますくすくと公爵家で成長していく中である出来事から自分は不思議な力を宿す聖女であることを知る。やがて聖女としての力を国民のために惜しみなく使い、国は豊かになり始めていたその時どこからともなく現れた熊の獣人によって国が簡単に滅ぼされてしまう。ローゼもその際熊から国民を守ろうとし命を落としたはずなのだがまた広い天井、優しい乳母。また生まれた時に戻っている。不思議に思いつつもそこからまた前世と同じ人生を辿っていくとまた熊の獣人が現れ国は滅び、ローゼも国民を守ろうとする中で命を落とす。意識が遠のく中で不思議な声が国を熊の獣人から守ることがローゼの使命であり、それを成し遂げるまで永遠に同じ時を繰り返すのだと告げる。そして目を開くとまた広い天井、優しい乳母の顔。本当に繰り返してる。。。ローゼは時間を進めるために熊の獣人から国を守るために奮闘していく。
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