ペテン占い師は何故か今日もよく当たる
カラリナは働いていた食堂が経営不振に陥り解雇されてしまう。新しい働き口を探すも隣国の戦争の影響でどこもギリギリの状況で雇ってもらえない。
お金がいよいよ尽きてどうしようかと考えていた時食堂にたまに営業にきていた占い師の存在を思い出す。当たるも八卦当たらぬも八卦…これなら自分もできるかも??
元々男性の平均身長くらい身長が高い、どちらかというと美形でヘアスタイルによっては男性と見間違えられてきた自分の容姿を活かし女性をターゲットとする男性占い師カルとして活動することを決める。
思いつきで始めた適当占い師生活は意外なくらい順風満帆だがカラリナの意思に反してどんどんトラブルに巻き込まれていく…
※小説家になろうでも掲載させていただています!
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