百+一話 -語ってはならぬ、その先へ-
百の怪談を語り終えた夜、世界は静かに変わり始めた――
今度は、“語ってはいけない話”が集まり始める。
前作の語り部・後藤志織が、再び怪異の渦へと足を踏み入れる。
一つ話すたび、何かが歪む。誰かが消える。
これは“終わらせることのできない百物語”の続きである。
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