【完結】新米女王の婿選び
王族である私の家族が皆殺された。
誰も信用できない。煩い貴族達を早急に対処しなければならない。
貴族達と渡り合える器量のある人がすぐに必要だった。
降魂術を行い、黒皇帝を呼び出した。
黒皇帝グランの助言の元、新米女王が成長していく話。
※後半部分一部残酷表現があると思います。読み飛ばしても大丈夫なようにする予定です。
Copyright©︎2023-まるねこ
誰も信用できない。煩い貴族達を早急に対処しなければならない。
貴族達と渡り合える器量のある人がすぐに必要だった。
降魂術を行い、黒皇帝を呼び出した。
黒皇帝グランの助言の元、新米女王が成長していく話。
※後半部分一部残酷表現があると思います。読み飛ばしても大丈夫なようにする予定です。
Copyright©︎2023-まるねこ
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
婚約破棄しておいて「他の男に嫁ぐな」ですか?――あなたの上官の騎士団長様は、わたくしにだけ甘すぎます
「僕はヴィオレットと結婚することになった。だから、君との婚約は解くよ」
七年待った婚礼の、ひと月前。
セシルは祝宴の席を別の令嬢に奪われ、婚約を破棄された。
それなのに、元婚約者ユーグは言う。
「ただ、他の男との噂は立てないでくれ」
結婚はしない。けれど、彼女だけは自分を好きなままでいてほしい。
そんな身勝手な期待に、もう付き合うつもりはなかった。
指輪を返し、外套を預かる頼みも断ったセシルが、自分のために踊りたいと望んだ夜。
手を差し出したのは、ユーグの上官に当たる騎士団長レオナールだった。
仕事では迷いなく人を導く彼が、二人きりでは、驚くほど甘い。
朝市でパンを半分にし、並んで馬を走らせ、もっと触れたいと願う。
守られるだけではなく、セシルも自分から彼を誘い、恋を進めていく。
だが、合鍵を返しても、ユーグの干渉は終わらない。
かつて助けた恩と「心配している」という言葉で彼女の行く先を塞ぎ、ついには騎士の権威まで持ち出して――。
婚約を捨てたあなたの許可は、もう要りません。
わたくしを選ぶ人と、わたくしの望む明日を生きていきます。
悪縁を断ち切る痛快さと、互いを求める甘い恋を描く、独立完結の異世界恋愛。
甘い笑顔はもういらない
ティエルの婚約者オスクルムは今日も美しい男爵令嬢にだけ甘い笑顔を見せる。愛する彼の裏切りを知ったティエルは彼への愛を捨てた。
一方、オスクルムはたくさんのモノを失いつつも、男爵令嬢の甘くとろける笑顔を求め続ける。
*人が死ぬ描写があります。大人向けなダークな内容です、苦手な方はご注意ください。
【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った
父にも母にも、実の兄にも、婚約者にも信じてもらえなかった公爵令嬢エリシュカ。
すべては、愛らしい妹ズザナの嘘と策略によるものだった。
身に覚えのない罪で家族から勘当され、婚約まで破棄されたエリシュカは、絶望の末に国を去る。そして、死んだものとして扱われることになった。だが、彼女を失った家族は、やがて自分たちがどれほど愚かだったかを知ることになる。
一方、エリシュカは北の公爵ラドミールに救われ、初めて自分を信じ、愛してくれる人と出会っていた。
今さら謝られても、もう遅い。
これは、愛を失った令嬢が本当の幸せを手に入れ、彼女を裏切った者たちが後悔する物語。
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
【完結】偽りの番にサヨナラを
「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。
目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
「正妃は彼女にする。お前は側妃で我慢しろ」と言われました――お断りしたら、隣国の皇帝陛下に「妃は君ひとりでいい」と求婚されました
「正妃は彼女にする。お前は側妃で我慢しろ」
八年間、王太子の婚約者として尽くしてきたアイリス。
彼女の頭に合わせて作られた冠は、目の前で別の女性へ渡された。
それでも側妃として残り、新しい正妃を支えろという。
王太子が信じているのは、彼女が王家との縁を捨てられないこと。
不名誉な死を遂げた父への恩赦を望む限り、最後には折れるはずだと。
「側妃には、なりません」
婚約を終え、父の過去も自分で確かめると決めた彼女が出会ったのは、隣国の皇帝マティアスだった。
人の声を聞き、その人の名を大切にする皇帝。
父のためでも、仕事のためでもなく、ただ「君と踊りたい」と手を離さない。
次は、自分から会いに行きたい。
この人の手を取りたい。
誰かの役に立つためではなく、わたくしが、この人の妻になりたい。
「妃は君ひとりでいい」
唯一の伴侶として望まれる恋が育つ一方、王太子たちはまだ、彼女の忠誠を当てにしていた。
けれど、最後に差し出された恩情を受け取るつもりは、もうない。
悪縁を自ら断ち、父の名と自分の人生を取り戻す反撃。
求婚から婚礼、結婚後も互いを独り占めしたい二人の幸福まで描く、独立完結の異世界溺愛ロマンス。