粋な大阪の陰陽師はバトルが好きらしい
「……陰陽師ってもっと雅な人やと思ってました」「それは京都の陰陽師。俺は大阪の陰陽師。大阪人は粋やないとな」
あらすじ
記憶をなくした白狐が喫茶店のマスターである陰陽師に出会い、妖たちと『善行』だという陰陽師のバトルに強制参加させられる。大阪を舞台に少しずづ記憶や自身を取り戻していく。
エブリスタ☆にも投稿していますが、若干内容が変わります。
全部で8万文字くらいです。
あらすじ
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