モブなので恋愛よりドラゴン育成したいです ~どハマりしたゲームの世界に転生したけど、モブに恋愛はムリなので赤ちゃん白竜を育ててみる~
恋愛RPG【ダンジョンズ・プリンセス】。
通称"ダンプリ"。
恋愛要素の他に、戦闘、ハクスラ等々――様々なやり込み要素を持つ大人気ゲームだ。
このゲームの"モンスター育成"は、かなり中毒性があると評判だった。
お気に入りのモンスターを育てて愛でるもよし、一緒に戦わせるもよし。
無限にやり込める仕様が多くの人を夢中にさせたのである。
俺はそんなダンプリの世界にモブとして転生してしまう。
……だったらやることは1つしかないよね?
※カクヨム様にも投稿しております(タイトルに差異あり)
カクヨム異世界ファンタジー週間ランキング3位(4/6時点)
カクヨム総合週間ランキング4位(4/6時点)
通称"ダンプリ"。
恋愛要素の他に、戦闘、ハクスラ等々――様々なやり込み要素を持つ大人気ゲームだ。
このゲームの"モンスター育成"は、かなり中毒性があると評判だった。
お気に入りのモンスターを育てて愛でるもよし、一緒に戦わせるもよし。
無限にやり込める仕様が多くの人を夢中にさせたのである。
俺はそんなダンプリの世界にモブとして転生してしまう。
……だったらやることは1つしかないよね?
※カクヨム様にも投稿しております(タイトルに差異あり)
カクヨム異世界ファンタジー週間ランキング3位(4/6時点)
カクヨム総合週間ランキング4位(4/6時点)
あなたにおすすめの小説
『屋敷のものには触れるな』と言われたので、白い結婚の三年間、何にも触れずに屋敷ごと買い取りました
「この屋敷のものには、一切触れるな」
初夜に、夫はそう言いました。白い結婚。夫の愛人は、幼馴染。
私は、頷きました。
「承知しました。一切、触れません」
扉は侍女に開けてもらい、椅子は持参のスツール、台所の匙にも触れない。三年間、本当に何にも触れなかった私は、その間に、夫の借金の証文を、一枚ずつ買い集めていました。
三周年の夜。夫が離縁を告げた、その日。
私は、静かに言いました。
「この屋敷は、いまから私のものです。……屋敷のものには、触れずにお持ち出しください」
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』
4歳の小さな女の子が、家族に捨てられた極寒の地で若き帝王に救われ、初めて本当の愛情を知っていく物語。
「血の繋がりよりも深い家族の絆」「孤高の帝王がたった一人の少女にだけ見せる優しさ」「愛されることを知らなかった少女が、たくさんの人に愛されて成長していく姿」を軸にすると、甘くて温かいだけでなく、家族との再会や過去の真実が明らかになる。
全25章+番外編5章の全30章完結。執筆済み。
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~
前世で働きすぎた末に、乙女ゲームの悪役令嬢アデライードへ転生。
今世こそ、無理せず、頑張りすぎず、美味しいものを食べてのんびり暮らしたい。
何より、忙しそうな王妃なんて絶対に嫌!
ところが婚約者の王太子ジェラールは、そんな彼女をなぜか気に入り始めて――。
頑張らない悪役令嬢と真面目すぎる王太子の、サクサク読める異世界ラブコメ。
婚約破棄された公爵令嬢ですが、あなた方の未来まで支える義務はございません
卒業舞踏会で婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
王太子の腕にはリリアーヌ。
学園でリリアーヌをイジメてきたと濡れ衣を着せられ婚約破棄させられたのだ。
そう。この世界は乙女ゲームの世界だった。
ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方
主人公の従兄であるシンラは誰からも疎まれ嫌われていたが、それはゲームの強制力というモノだった。
前世を思い出し人格が変わると、どうやら「生理的に無理!」という『嫌われ属性』が消えたらしい。
理不尽に俺を冷遇していた周囲が我に返り、掌を返してきて…。
勘違い王子――殿下、わたくしは一度も愛しておりませんけれど?
王位継承者であるシャルル王子から、夜会の場で突然婚約破棄を宣言された侯爵令嬢エメリーヌ。王子は平民の娘との真実の愛を掲げ、彼女が自分に執着して婚約者の座を得たのだと思い込んでいた。
しかし、エメリーヌが婚約者に選ばれたのは王家の事情によるもので、王子を愛したことなど一度もない。彼女は冷静に婚約の経緯を説明し、破棄を受け入れる。
やがて明らかになる王子の責任と王位継承問題。そしてエメリーヌが手にしたのは、王妃の座ではなく、自分自身の人生を選ぶ自由だった。