あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
婚約破棄の代償 表紙

婚約破棄の代償

【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^) 「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」 ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。 エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
恋愛 完結 短編
文字数 46,976
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744
王子を身籠りました 表紙

王子を身籠りました

婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
恋愛 完結 短編
文字数 9,819
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める 表紙

【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める

下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。 それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。 幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。 学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。 「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」 「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」 学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。 ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
恋愛 完結 短編
文字数 52,091
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う 表紙

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う

“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。 それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。 貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。 決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。 「俺が笑うのは、お前の前だけだ」 無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。 やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく―― これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 18,647
貴方なんて大嫌い 表紙

貴方なんて大嫌い

婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,942