見つからない願い事と幸せの証明
その本の主人公は隣国の王弟のご落胤。今はまだ自分の出自を知らずに、侯爵子息である俺の乳兄弟をしている。
そんな主人公のことを平民のくせにスペックが高くて生意気だと嫌い、イジメる悪役が俺だった!
もちろん、前世を思い出した俺はイジメなんてしない。
いつの日か主人公が隣国の王位につくその日まで、俺は応援し続けるつもりです!
※本編終了後の「Sideカイル」に変態がでますし、死ネタも有ります。
最終話まで読んで、「筆舌に尽くしがたい」とはこのことかと思いました。片方が明らかに変態で、作中には人間の汚い部分も描かれているにも関わらず、こんなにも愛しいという気持ちを思い起こさせてくれる物語でした。読み手にも「これ以上の続きは不要」と思わせるものです。素敵な作品をありがとうございました…!
なんでぇ〜?
side変態カイルのターンでエロすぎてはあはあしてたのに、終わってみたら富士の湧水のような美しい透明な涙を滂沱のように流してることってある〜!?
何が起こったの!?魔法?魔法なの!?最高でした素敵な小説をありがとうございます!!応援してます!
うゥ〜涙が…
何度でも出会って何度でも恋して貰いたかったけど、
これ以上必要ないほどの幸せを手にして、今は寄り添って永遠に眠ってるんですね
でも、胸と喉の奥が痛いよ〜(グスッ)
…… そうだ!もう一度変態パートに戻ろう!!
sideカイルの中盤まではカイルの変態溺愛ぶりにニヨニヨし通しだったのが、終盤、思わぬ展開で涙が止まりませんでした。。。素敵な作品を産み出してくださってありがとうございました!!必ずまた読み返しに伺わせて頂きます。
今まで、そしてこれからもこれ以上はないというくらい本当に本当に美しいお伽話だと思います。
定期的に読まさせていただいてますが、毎回目がパンパンになるまで泣いてしまいます。
こんな素晴らしい物語を、レオさんとカイルさんの人生を、垣間見る機会をもらえて本当に幸せに思います。
私の心に届くまでにこの物語に関わった全ての人に心の底から感謝します。
ありがとうございます。
二人の最期まで書き切って頂いて、本当にありがとうございます! 途中、カイルの変態ぶりに、少し頭痛がしましたが(マジです)、最後は泣きながら読み終えました(。•́︿•̀。)
確かに、思い残す事が無ければ、来世なんてひつようありませんよね(人*´∀`)。*゚ でも、時々目覚めて、妖精王やロルフとお茶なんかしてたら・・・なんて想像しちゃいます(≧▽≦)
血は繋がってなくても、子や孫もいて、二人の事を語り継いでくれたんですね。本当に、二人が幸せになって良かったです
素晴らしいお話でした!!
涙流しながら一気に読みました!
カイルの変態さ、レオの鈍感さ淫らさも最高です。
お話か終わってしまうのがとても淋しくて、来世でどうやって出会うのかとか読みたかったー!
けれど、この温かい余韻のある終わり方も素晴らしいです。
ありがとうございました!
あらすじに死ネタとあったので「絶望的な展開だったらどうしよう…」と不安になりながら読み進めていたのですが、切なく美しく、とてもいい終わり方だなと思いました。
ただ、終盤までラブコメしてただけに、最終話の展開にうるうるしちゃいました。2人にとってはいい決断だけど読者としてはやっぱりつらい…🥺
素敵なお話ありがとうございました。
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