こちら大阪ねこ神社 神様の使いはじめます
旧題:大阪高槻ねこ神社 神様の神使はじめます
唯一の家族だった祖母を亡くし、あげく祖母と二人で営んできた喫茶店すらも奪われそうになってしまった香澄は、藁にもすがる思いで猫神社を訪れた。
そこではなんとどんな願いも叶うらしい。
祖母の残した遺言さえあれば店を守ることができると聞いた香澄は
「おばあちゃんに会いたい」
と猫神社で願った。そんな香澄の目の前で一匹の猫が喋った。
「自分は猫宮司だ。信仰が薄れたので神様の力が弱まっている。願いを叶えて欲しければこの神社への信仰を取り戻せ」
香澄は祖母にもう一度会うため、街の人の願いを叶えるため奔走する。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
唯一の家族だった祖母を亡くし、あげく祖母と二人で営んできた喫茶店すらも奪われそうになってしまった香澄は、藁にもすがる思いで猫神社を訪れた。
そこではなんとどんな願いも叶うらしい。
祖母の残した遺言さえあれば店を守ることができると聞いた香澄は
「おばあちゃんに会いたい」
と猫神社で願った。そんな香澄の目の前で一匹の猫が喋った。
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