あなたは可憐な花(完結)
気位ばかり高いと思われても仕方ありません。私は断頭台に登り、死を前にして、あの純粋で可憐な花のようなひとりの少女の涙を見て、微笑んでしまうのですから。
あなたのせいで私は処刑されるのです。
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それでも私は幸せでした。
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