精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
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伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
9話まで一気に読みました。スース様のこれからの苦労が見えて気の毒に思います。年寄り読者としては、最終的に楽隠居を希望します。
誤字報告を2つ。
8話 4段落目 彼があ直接話を →「あ」は不要。
9話 11段落目 成果にはヴィヴィアある程度 →成果にヴィヴィアはある程度 「は」の位置がずれている。
誤字というほどではありませんが、第2話「可笑しな」は、「おかしな」もしくは「怪奇な」「奇怪な」の方が良いように思います。
「可笑しな」ではクスクスと笑う雰囲気です。
不思議に思ったり、背筋が寒くなるような雰囲気には合わないと思います。
苦労人ですね、スース様。
主人公を追い出した件の結末を見届けるまで出国しない決意がカッコイイなと思いました。
王太子は姫さんにもバカにされてるんですね、姫さんもおバカさんだと思えましたが。
後先考えずに追い出してるからお姉さんには結局高笑いされて負け姿を見せる事になりそうですね。
国王は主人公の追い出しに納得してないのに行動してないのが気になります。
はじめまして
4代で潰れるなんて?と思いましたが、継承者教育が確立されていないなら、「売り家を唐様で書く3代目」になっても当然なのかも知れません。当代は3代目なのに潰れていないのですから、なんとか踏ん張っていたのでしょうか?当然次代教育など無理というものですね。
初代から四代目で国がヤバい事になってるだ…と!?
まあ、王太子がこんなんじゃダメにもなるか~と納得もしちゃいましたけど(^o^;)
リーナさんの今後と、この国の末路がどうなるのか。つ、続きが楽しみすぎですっ。
ども、ランヤード田中と申します。楽しくお話を読ませていただいております。さて、何でしょうこの王国の王族、貴族は最早、一人残らず生きる価値もないので速やかに消滅させて良いでしょう。いるだけで世界にとっての害悪でしかない役立たずですから国民は罪人を除いて他国に移ってもらって阿呆共は後悔と絶望と地獄を味わってから消えてしまえば良いでしょう。許されること等あり得ないでしょう。自身の家族であるのに蔑ろにするなど人として終わっている以上存在価値がない、伴侶となる相手を蔑む塵屑も同様ですね。将来的に味方となるであろう盟主も私としては余り信用がならない存在ではありますが精霊の方々がガードすると思うのでこれからの努力次第としましょうかね?場合によってはお情けで存在することを許されるとなるでしょうかね。少々荒ぶったコメントを失礼しました。
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