精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
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伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
コミカライズで面白くてこちらに来てしまいました。
完結してしまっていたのが残念ですが面白くてイッキに読んでしまいました。
コミカライズしたと言うことで、麗人皇帝時代の話を続ける……なんて虫が良すぎますかね?(笑)
今更ながらですが、完結及びコミカライズおめでとうございました。
マンガを読んで、話の先を知りたくて、こちらを読んでいます。
〈1-4感想〉
ヴィヴィア王女は悪手をやらかしちゃったのね。
妃候補とは言っても、側妃だったんじゃないの?
(マンガでは側妃候補だったよ)
リーナの力によって栄えていた王国なのに、その人物を排斥したんだから、衰退するでしょうねー。
ふぅ。。。良かったです。
どなたかの感想にありましたが、ハードカバーの大人向け(原本)童話のような、とても雰囲気のある物陰でした。。。
リーナさん、すっごく長生きしそうですがハイラスさんも聖域に出入りしてれば多少は延長ありそうなので何とかなるでしょうね。
ま、美人のおばあちゃんとして子孫とか見守ってそうな気もするけど。
私は確信した。
スースこそが陛下を弑し奉った逆賊共の首魁であると!
スースめは初代国王の「配偶者」の血がことさら気に入らなかったのだろう!
故に賢者なる地位を利用してそれを消そうととしたのであろうと!
初代国王との約束を守る気はさらさらなかったということが事実として存在するのだから!
彼ならば4代目の愚行を止めることは容易であったがあえてそれをしなかった。
先代にあえて逃げ癖がつくように教育した。
先代に有能な婚約者がついたときにはあえて婚約破棄に誘導した。
先代ににとって心地よい陛下を小国から探し出してきたのだろう!小国の王も枢機卿夫人もグルだったに違いない。
陛下はヒロインに対して思考上でしか害を与えていないのに、国家に対しては最善を尽くしたと言えるのにおいたわしや!
もしもかの世界に神と正義がおわすなら悪逆なるスースめに天罰を与え賜わん事を切に願う次第である。
そして御子様が生き延びられる事を切に願う次第である。
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