ブスの花に幸せの雨は降らない
剛力美穂はデブスの高校二年生。周囲からいじめられないために必死に得た、いじられキャラで学校生活を送っていた。しかし本当は小さい頃からお姫様に憧れては毎日王子様と舞踏会へ行く妄想をしていた。
そんなある日、自分の容姿が嫌になるくらいの出来事に遭遇する。自暴自棄になっていたところを仮面をふけた不審な男に一本の黒いペンをもらう。そのペンは普通のペンではなく……。
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