推しが結婚したら、幼馴染CEOの溺愛が始まりました
web制作会社で働く石原瑠花(29)は、男性ソロアイドル高槻耀哉のオタク。しかし、推しは突然結婚を発表した。
瑠花は酔った勢いもあり、初恋の幼馴染でアプリ開発企業の創設者兼CEOを務める山崎悠太(33)に、高槻くんが羨ましい、私も恋愛したいと本音を話してしまう。
すると、瑠花が推しだけでなく現実の恋愛にも興味があったことに気がついた悠太が、ここぞとばかりにアプローチしてきて……!?
推しの結婚から始まる、一度は諦めた初恋の幼馴染との溺愛ラブストーリーです。
♦︎Rシーンのある話には*をつけています
瑠花は酔った勢いもあり、初恋の幼馴染でアプリ開発企業の創設者兼CEOを務める山崎悠太(33)に、高槻くんが羨ましい、私も恋愛したいと本音を話してしまう。
すると、瑠花が推しだけでなく現実の恋愛にも興味があったことに気がついた悠太が、ここぞとばかりにアプローチしてきて……!?
推しの結婚から始まる、一度は諦めた初恋の幼馴染との溺愛ラブストーリーです。
♦︎Rシーンのある話には*をつけています
あなたにおすすめの小説
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
あなたがいなくなった後 〜シングルマザーになった途端、義弟から愛され始めました〜
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。