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表紙絵:おきたん/https://plus.google.com/105429990625891866277
男子高校生が、各種条件の奇跡的合致によって小さな、極小さな一歩を踏み出す話。
我々猩々飛蝗がどういう話を書く連中か、そろそろお分かりと思います。ああいう話ばっか書いてるのは、決してああいう話しか書けないわけではなくて、ただああいう話以外を目指していないだけだ、その証拠にそれなりに普通の話も書けんだぞ、と言い張る為に書きました。うまくいってるかどうかのより広範な視点からの評価も求めて公開した次第です。ご感想の程よろしくお願いいたします。
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