悪役令嬢の腰巾着に転生したけど、物語が始まる前に追放されたから修道院デビュー目指します。
……と、そこでリグレットは自分の前世を思い出した。同時に、農家の行き遅れ娘でモリモリ頑張りつつ、その合間にプレイしていた乙女ゲームの世界の中にいると気づく。
リグレットは主要キャラではなく、ライバルの悪役令嬢プランシェの腰巾着。
ゲーム本編には一切登場せず、数多いるブランシェの被害者の一人に過ぎなかった。
やったね! ヒロインがヒーローたちをフラグを立てているうちにさっさとこの国から逃げる計画を立てよう!
何とこのゲーム、メリバエンドがいくつも存在していて、この国そのものが滅亡するぶっ飛んだエンドもある。
人の恋路に巻き込まれて死にたくねぇ。というわけで、この国を脱出するためにもまずは修道院で逞しく生きようと思います。
それとメインヒーローの弟さん、何故私に会いに来るんですか?
「おいおいおいおい!」
ブランシェ、詰めが甘い癖にこれ以上の悪足掻き……リグレットに入ってくる情報量が多過ぎて、最早ブランシェの次の手が見えてこないですね(依然とリグレットの生命を狙いそうではありますが)(@_@;)💦💦💦
リーゼとイレネーも相当愚かだが、
ブランシェよ、元凶はお前かーーーい!?
さては、乙女ゲームものではお約束の「勘違い転生者」でしょうか……?
まぁ、「(not脳内ピンク正統派)ヒロイン」にも「(成り上がったりするざまぁ系)悪役令嬢」にすらもなれない時点でお察しですね🤣
イレネーがおかしな事を言い出した( ゚Д゚)
魔物が地方の修道院を牛耳っても何のメリットがあるのよ(^^;
中央の教会や王族を誑かそうとしたならわかるけど ってそれリーゼだわ。
そしてそれを裏で唆してたブランシェ嬢、手紙の証拠もあり+つるんでたイレネー。
うん、魔物が聖女に冤罪を着せて追い出したけどそれでも修道院で活躍したので今度は国王に
嘘をささやいて陥れようとしてるようにしか見えないね。
性格だって、雑に扱われてた家やブランシェから解放されて、良い修道女達に会ったら変わってもおかしくない。
魔物の手先と言ってる修道女の一人は王女なのにそれを国王に言いにいくとは・・・
お、繋がったか。
……ブランシェ嬢の目的が今ひとつ判らんのよなぁ。
原作通りに物語を進めたいのなら、リグレットを排除はしないはず。
自分の生き残りのためならリーゼを焚きつけるような手紙は出さないはず。
全体の行動がどうにもちぐはぐなんだよなぁ。
もしかして自分は生き残りながら大筋は変えないようにしたいとか、虻蜂取らずな事考えてる?
「仮にリグレット様の正体が魔(※正確には中身がこの世界的には異)物だとしても、あなたはそれ以下の(リグレットに相手にされる価値もない)生き物ですよ、イレネー様」
リグレットとレイスの言うとおり!
未練がましい男は嫌われるし、何より「気持ち悪いんじゃ!」、イレネー!
……もう既にリグレットだけじゃなく周囲から嫌われた後で、完全に手遅れでしたね😉⌒✨
心の中にマウンテンゴリラ…
ど--りで逞しくも頼もしく、まさに「姐御」キャラ!!⁉?「東スポ」といい、ホント、笑いのツボにハマりすぎ~!!!!!腹筋崩壊しまくり!外で読めば絶対周囲はドン引きだ~~!!!
心の中のマウンテンゴリラに吹いたwww
「あ゛ぁぁ〜〜〜!!!」て荒ぶる鳴き声が脳内に再生されたけど、ゴリラじゃなくてケイジくんの声でした。猿ちがい(´・_・`)
マウンテンゴリラって、荒ぶったらどんな声出すんでしょう?
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