しゅうちゃん、今日だけわからせないで!
第14回BL大賞 参加中!
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「しゅうちゃん、大きくなったらさぁ──」
幼馴染とある約束をした柊一は、十数年後に再会を果たす。
揺れる銀髪から伸びるツノ。
黒いレザーのボンテージ。
尻から生えるヘビのような尻尾。
バサァ。
音を立てて大きな羽が広がった。
「しゅうちゃん! 僕と契約しよっ!」
幼馴染はいつの間にか上級悪魔になっていて……!
目を丸くする柊一にメルトはさらに追い打ちをかける。
「僕ね、ずっと、しゅうちゃんのこと……」
ときめく鼓動と高鳴る期待!
──しかし、現実は残酷だった。
「ずっと、……食べてあげたかったんだ」
(俺、終わった?)
柊一を待っているのは捕食か?
それとも……
やられたらやり返せ!
人間と悪魔のラブコメスタートですっ!
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バサァ。
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「しゅうちゃん! 僕と契約しよっ!」
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目を丸くする柊一にメルトはさらに追い打ちをかける。
「僕ね、ずっと、しゅうちゃんのこと……」
ときめく鼓動と高鳴る期待!
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