あなたにおすすめの小説

明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる 表紙

明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる

王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。 ――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。 リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。 けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。 「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」 全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、 受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。 これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、 幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。 ☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
恋愛 完結 短編
文字数 64,544
冗談のつもりでいたら本気だったらしい 表紙

冗談のつもりでいたら本気だったらしい

やばいタイプのヤンデレに捕まってしまったお話。 めちゃくちゃご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,174
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです 表紙

竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです

「遺失物の持ち主は、あなたです」 毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。 倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。 それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 5,687
わんこ系婚約者の大誤算 表紙

わんこ系婚約者の大誤算

女にだらしないワンコ系婚約者と、そんな婚約者を傍で優しく見守る主人公のディアナ。 そんなある日… 「婚約破棄して他の男と婚約!?」 そんな噂が飛び交い、優男の婚約者が豹変。冷たい眼差しで愛する人を見つめ、嫉妬し執着する。 その姿にディアナはゾクゾクしながら頬を染める。 小型犬から猛犬へ矯正完了!?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,576
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜 表紙

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 3,687
愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました 表紙

愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました

公爵令嬢のレティシアは、愛する婚約者で王太子のリアムとの結婚を約1年後に控え、毎日幸せな生活を送っていた。 そんな幸せ絶頂の中、両親が馬車の事故で命を落としてしまう。大好きな両親を失い、悲しみに暮れるレティシアを心配したリアムによって、王宮で生活する事になる。 相変わらず自分を大切にしてくれるリアムによって、少しずつ元気を取り戻していくレティシア。そんな中、たまたま王宮で貴族たちが話をしているのを聞いてしまう。その内容と言うのが、そもそもリアムはレティシアの父からの結婚の申し出を断る事が出来ず、仕方なくレティシアと婚約したという事。 トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。 あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。 ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。 そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが… 追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。 今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 64,275