【完結保証】婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
婚約者であるレンバート殿下に婚約破棄された、公爵令嬢のリオナ・ファルゼンベルク。殿下のかたわらには成り上がり男爵令嬢のマリアナがはべっていた。信じられない。今までの私たちの関係はなんだったんですか?
呆然とする私に、隣国からの留学生であるロドリオットが声をかけてくる。
「よければ僕の国で過ごさないか?」
そんな言葉にリオナは頷き、新生活のために国境へと向かう。
一方、レンバート殿下の様子がなにやらおかしいようで……?
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません。まったりお楽しみくださいませ!
リオナがその気になればマリアナの術なんて簡単に解ける、ならぱ最初に気づいたときにペンダント壊せば良かったのに……3年も何してたの?
レンバートの独白が無理過ぎる〜。独白とやってることが違いすぎ。リオナへの気持ちを語られても気味が悪いだけで、真実味を感じないのはなぜだろう?
全体的にチグハグで、何よりレンバートがなにを独白しても信用ゼロに感じるのは、ずーっと続いてる伏線かなにかでしょうか?
もう一度どんでん返しがあるのかな?
やっぱ相手の女は体の関係に持ち込もうとしてきたのね。こういうのを読むたびに思うけど、何故婚約者にツライ思いとかさせてまで自分の身分を守るんだろ。婚約者が居れば他に何も要らないって王子はほとんど居ないのね。
今更ですが、家族に相談、の章のレンバートとマリアナの会話になんだか違和感が……
この会話だけたとマリアナがそんなすごい力を持った悪魔に思えない。ただのよくいる馬鹿なヒロインみたい。婚約破棄の後に国境辺りで殺そうとしていたのなら、隣国に渡った後の評判のことなんか気にするはずないのに。
レンバートはとにかく終始ムカムカ。そこまでわかってたのに、表でも影でも過剰なイチャイチャ演技、わざわざ婚約破棄したあとに、急に謎の上からな態度とヒロインへのラブラブ……
まだ物語は展開途中なのでしょうが、この不信感を拭える事情や理由は出てくるのかな。
なんだかんだ言いながらも読んでしまいますが〜。
イチャつきあーんからのお別れキス。
こんな楽しみながら、3年も過ごして演技とのたまう裏切り男と元サヤハッピーエンドなら、チョロインタグ追加してもらえませんか…
そしたら心置き無く読むの止められます。宜しくお願いします。
キスは1回どころじゃないと思いますわ。キスせがまれてキスしなかったら怪しまれますから。相手を安心させる為にもしていたと思います。3年間不貞行為をしていたという認識で良いんじゃないかな。浮気じゃなくても不貞はしていたが正しいかと(笑)。
いちゃいちゃあーんの時にお別れキスしてますが、たとえそういう描写がなくても
3年もの間マリアナに夢中になってる演技してたなら
それはもう数えきれないくらいキスしてますよね。
演技だから浮気じゃないは通用しないですね。何しろ3年は長い。
殿下が婚約破棄をうやむやにしないところは好感を持てました。
が、あれ?感想欄にはマリアナとキスしたとか?
そんなのあったかな?
あーんして食べさせられていたのしかわかりませんでした。
語られていないところで、欺くためとはいえ長期に渡って浮気(のフリ)がどこまでしていたかは確かに気になりますね。
さすがに悪魔とわかっていて身体の関係はもたないとは思いますが。
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