古書館に眠る手記
革命前夜、帝室図書館の地下で、一人の官僚は“禁書”を守ろうとしていた。
十九世紀オーストリア、静寂を破ったのは一冊の古手記。
そこに記されたのは、遠い宮廷と一人の王女の物語。
寓話のように綴られたその記録は、やがて現実の思想へとつながってゆく。
“読む者の想像が物語を完成させる”記録文学。
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お返事できるようになりました!遅くなってすみません。
オスカルとは…!
単語見た瞬間に、目の前に薔薇が先咲き乱れました。そんなにカッコよく評して下さってありがとうございます。
題材自体は馴染みのない方が多いと思っておりましたので、リズムを意識して書きました。読みやすいと言って頂けて、頭を捻った努力が実った心地です。
私の癖込で楽しんで頂けたのも嬉しい。
必死に書いた作品ですので、こうして具体的な感想を頂けるのは幸せです。
読んで下さり、本当にありがとうございました。
すごく読みやすかったです!応援🥰🥰
ありがとうございます。
オーストリアが好きなので、こちらを見つけて「おっ?!」ってなりました。
これから楽しみです!
ホーフブルクの空気を少しでも伝えることができたなら、幸いです。
好きな時代のお話なので今後の展開が楽しみです。主人公が見つけた本も気になる
本(手記)を見付けた彼の辿る道をお楽しみ下さい
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