あなたにおすすめの小説

憧れの人と結婚しましたが夫は離縁を望んでいるようです 表紙

憧れの人と結婚しましたが夫は離縁を望んでいるようです

スピカは、政略結婚により、かねてから憧れていたアーク・トゥールズ次期辺境伯の元へ嫁いだ。 しかし、夫となったアークは、スピカに白い結婚を望む。 そんな中、二人の共通の友人、デネが訪ねてきたことで、意外な事実が判明する――。 *カクヨム(修正前)にも投稿しています。小説家になろうにも投稿予定です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,607
悪役令嬢のとある学園生活 表紙

悪役令嬢のとある学園生活

とある日いつものように 学園の中庭で読書を楽しんでいると 向こうから見目の麗しい男たちを連れた 一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。 私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。 ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。 短編ですので気軽に読んでみてください。
恋愛 完結 短編
文字数:4,759
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。 表紙

私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。

私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。 いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。 そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,993
【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです!  と口にした後、婚約者から逃げてみまして 表紙

【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして

──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。 公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。 周囲にそう期待されて育って来た。 だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。 そんなある日、 殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。 決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう── 婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。 しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、 リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に…… ※先日、完結した、 『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』 に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:98,494
(完結)私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です! 表紙

(完結)私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!

辺境伯の一人娘ライラは変わった能力がある。人についている邪気が黒い煙みたいに見えること。そして、それを取れること。しかも、花の種に生まれ変わらすことができること、という能力だ。 気軽に助けたせいで能力がばれ、仲良くなった王子様と、私のことが嫌いなのに婚約解消してくれない婚約者にはさまれてますが、私は花の種をもらえれば満足です! ゆるゆるっとした設定ですので、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。 ※ 番外編は現在連載中です。
恋愛 完結 短編
文字数:36,523
婚約者に「ブス」と言われた私の黒歴史は新しい幸せで塗り替えました 表紙

婚約者に「ブス」と言われた私の黒歴史は新しい幸せで塗り替えました

 私は十歳の時に天使のように可愛い婚約者に「ブス」と言われ己の価値を知りました。その瞬間の悲しみはまさに黒歴史! 思い出すと叫んで走り出したくなる。でも幸せを手に入れてそれを塗り替えることが出来ました。全四話。
恋愛 完結 短編
文字数:12,501
婚約者の熱視線、隠された真実 表紙

婚約者の熱視線、隠された真実

王太子の婚約者である公爵令嬢セレスティアは、大きな悩みを抱えていた。 完璧な婚約者であるカルロス殿下が、ある時期からとある男爵令嬢・クロエを激しい眼差しで見つめるようになったのだ。 自分に向けられる優しさは単なる「義務感」によるものと思い込んだセレスティアは、殿下の本当の幸せのために自ら身を引く決意を固める。 一方、殿下からの視線を「運命の恋」と勘違いしたクロエは次第に増長し、華やかな創立記念パーティーの場でセレスティアを追い詰めようとするが……? 実は、殿下が男爵令嬢から目を離せなかったのには、誰にも言えない“とんでもない理由”があった——! 勘違いとすれ違いから始まる、衝撃の結末をお見逃しなく!
恋愛 完結 短編
文字数:9,330
番ではないと言われた王妃の行く末 表紙

番ではないと言われた王妃の行く末

 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,317