血は愛憎の狭間に滲む
「優しかったあの頃の兄さんに戻ってくれよ」
「愛する人を自分の血で永遠に縛れる快感、お前には分からないだろうね」
大好きだった兄により吸血鬼となったミツは、自身を支配し手籠めにする兄・サクに恐怖を抱いている。
道を外れた兄弟の行き着く先とは――
「愛する人を自分の血で永遠に縛れる快感、お前には分からないだろうね」
大好きだった兄により吸血鬼となったミツは、自身を支配し手籠めにする兄・サクに恐怖を抱いている。
道を外れた兄弟の行き着く先とは――
あなたにおすすめの小説
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
ログインすると感想の投稿ができます。