【完】くすぐりが当たり前の世界

女子大生の沙織は、ある日を境に「くすぐり」が日常的に行われる世界線へ迷い込む。周りがおかしいのか、自分がおかしいのか。くすぐりという甘い疼きが、沙織の日常を犯していく――。
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