あなたにおすすめの小説

淫らな蜜に狂わされ 表紙

淫らな蜜に狂わされ

普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,160
 今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を 表紙

今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を

ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,698
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。 表紙

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 31,662
冷徹義兄の密やかな熱愛 表紙

冷徹義兄の密やかな熱愛

十六歳の時に母が再婚しフローラは侯爵家の一員となったが、ある日、義兄のクリフォードと彼の親友の話を偶然聞いてしまう。 普段から冷徹な義兄に「いい加減我慢の限界だ」と視界に入れるのも疲れるほど嫌われていると知り、これ以上嫌われたくないと家を出ることを決意するのだが、それを知ったクリフォードの態度が急変し……。 ※王道ヒーローではありません
恋愛 完結 短編 R15
文字数 30,154
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている 表紙

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 18,351
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜 表紙

休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜

1、2週間のはずが、1ヶ月になった。 チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。 「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。 知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,305
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる 表紙

【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる

バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。 だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。 「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」  どう尋ねる兄の真意は……
恋愛 完結 短編 R18
文字数 13,277
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています 表紙

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,413