溺愛少女、実はチートでした〜愛されすぎて大忙しです?〜
亡き祖父母との約束を守るため、月影優里は誰にでも平等で優しかった。
困っている人がいればすぐに駆け付ける。
人が良すぎると周りからはよく怒られていた。
「人に優しくすれば自分も相手も、優しい気持ちになるでしょ?」
それは口癖。
最初こそ約束を守るためだったが、いつしか誰かのために何かをすることが大好きになっていく。
偽善でいい。他人にどう思われようと、ひ弱で非力な自分が手を差し出すことで一人でも多くの人が救われるのなら。
両親を亡くして邪魔者扱いされながらも親戚中をタライ回しに合っていた自分を、住みなれた田舎から出てきて引き取り育ててくれた祖父祖母のように。
優しく手を差し伸べられる存在になりたい。
変わらない生き方をして二十六歳を迎えた誕生日。
目の前で車に撥ねられそうな子供を庇い優はこの世を去った。
そのはずだった。
不思議なことに目が覚めると、埃まみれの床に倒れる幼女に転生していて……?
人や魔物。みんなに愛される幼女ライフが今、幕を開ける。
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コメントありがとうございます!
間違いも教えてくださりありがとうございます!
直しましたので、またお時間あるときに読んで下さい(^^)
続きが気になるなんて言われたら嬉しい限りです!更新の励みなります⸜(*˙꒳˙*)⸝
とても可愛く、面白い物語だと思います。今後も楽しみにしています。
ありがとうございます😊
コメントありがとうございます!
これからも面白いと思ってもらえる作品を作っていきます!(*^_^*)
感想ありがとうございます!
初めてのジャンルで、ユーリの可愛さが上手く伝わっているのか不安でしたが、こうして感想を貰えると安心しますε-('ᵕ' ;)ホッ
最後までお付き合い頂ければ幸いです(˶ᐢωᐢ˶)
相手が誰であろうと愛する娘のためなら本音をぶつける父の溺愛っぷりは作者も好きです(笑)
ユーリを抱っこするのは家族か同性のみ。異性はダメです(使用人は許される)ね、やっぱり。
先程感想を書いたものです。すみません💦読み間違いをしていたようで、飛行機事故にあったのは両親だったんですね(A;´・ω・)アセアセ
あ、はい。そうです!
主人公は車、両親が飛行機の事故です。
わざわざご報告ありがとうございました(^^)
感想ありがとうございます!
すみません!ご指摘ありがとうございます!すぐに直します(>_<)