【完結】追放された嫌われ魔法使いは、拾った毛玉を盲愛する
名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った……
事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。
女性の登場人物が出てきます。
(完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!)
ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます!
この作品見つけれて本当に良かった。
頭蓋骨を抱きしめて泣くレネの描写がほんとにやばくて、涙が止まりませんでした。表現が全文通して本当に綺麗で詩のようでした。全てのアルファポリス読者におすすめしてまわりたい。
すごくおもしろくて、急にコメントしてしまいすみません。
レネが目をつけて初めてユシウスの表情を見たシーンがめちゃくちゃ好きです。それまでの話で、ユシウスがレネに対してどんな表情をしてたか想像はしていたはずなのに、レネが「わたくしのことが好きでたまらないという顔」って言った時に、読んでいた私も初めてユシウスの顔を見たような気持ちになりました。素敵な作品をありがとうございました。
完結おめでとうございます!
そして完結まで書いて頂きありがとうございます…!!
途中どうなってしまうのかボロッボロに泣きながら読み進めましたwが、幸せハッピーなエンドを迎えられて良かったです!(まさか二人のむつみあいまで見れると思いませんでしたwヤッタゼ)
また、二人の旅路を書きたいなと思われたら、チロッと一部でも見せて頂けたらめちゃくちゃ嬉しいです!
(あと、途中のお師匠様とユシウスの間に何かあったのかなと気になりました)
ありがどうございまじだっっっ
無事私も幸せになれました……!!!
レネ様、ユシウス、末永くお幸せに!!!
作者様、お疲れ様でした&完結おめでとうございます
この半月、レネ様の可愛さとユシウスの健気さに悶えまくれました。
両方敬語って素晴らしいです。
作者様にももっとたくさんの幸せが訪れますように!
お師匠様も娘から事情を聞いた時は、ピキッてそうではあるよね
それこそ、相手の素性も調べもせずに頼った結果、幸せにしたかったレネ様が辛い思いするんだから
しかも、聖女側の人間とは知らなかったとは言え本人が聖女が何かたくらんでるからと注意しておいてその罠にまんまと引っかかるんだから世話ないよ
毎日の糧(更新)をありがとうございます、連載当初からひっそり拝読している者です。
今日なんか更新多くてやったぁ!って小躍りしてたらずっとシリアスで、ついにあんな、あんな……(恐怖の震え)
こ、これは本日中にしあわせになれますか?!
私は幸せじゃなくても2人のことは幸せにしてあげてください!!
どんな結果でも受け入れる覚悟はありますが……!
今回の蔓延した病気もこれまで聖女に頼り切りだったことのツケが回ってきたのかもしれいない
レネ様の言っていたことを無視して驕った結果なんだからそれは国民も王家も聖女も受け入れて対処しないと大変なことになりそうだと思った
あなたにおすすめの小説
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
飛鷹長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
けふ余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる
月夜 闇花愛しい番の囲い方。 半端者の僕は最強の竜に愛されているようです
飛鷹凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
風見ゆうみ