聖人様は自重せずに人生を楽しみます!◀︎ですので、拝まないでもらえます?
人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。
そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。
助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。
裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く!
『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』
ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます!
サブタイトル追加しました!
第6回次世代ファンタジーカップにおきまして
【愛され主人公賞】をいただきました。
応援してくださっていた方々に感謝申し上げます!
ただ一国の王子より『大聖者』様の方が遥かに上ですしー。
まぁキリ君ったら、アルカイックスマイルがお似合いになることなること。
執事憑きのステキな物件、お買い得でしたね!
上手くやり込めたーと思ったら、お隣で氾濫!?
「でっ、では、この屋敷はなんのです!?」
→なんなのです でしょうか?
『王都王妃、ベルトリードに揃って睨まれていた。』→王と王妃
『王都にある学園は、貴族の子女だけでなく』
ここで切れていますが、何か続く感じですよね?
『フレシアとレイニアも、前に出て頭からを下げた。』
→頭を下げた、でしょうか?
シェルマ君、立派な挨拶ができるようになって…(感嘆)
おや? 王妃の侍女に何かありそうな気配が。
誤字のお知らせです。
「そんな頃あったな〜って話してたらところです」→話してたところ
「いや……楽しんできてくれて」→楽しんできてくれ」
「わたくしは、統二の侍女の記録を」→当時
我が息子のことながら、あまりに偉大で大物すぎて、畏ろしくなってきてしまいましたね(笑)
誤字のお知らせです。
「ぶっちやけ、ここが本部になってもおかしくないわい」→ぶっちゃけ
30代で一からは大変だろうけど、頑張るしかないね! でも、やれば報われるよ、きっと。
…勇者? って今まで出てた人にいたかしら?
この後、元王子は心を入れ替えて研鑽を積み、賢王の腹心として筆頭騎士の位を得て……なんて展開はないのかなぁ。ないんだろうなぁ。
善良な縁に恵まれなかっただけで、魂まで邪悪に染まっていないなら、どん底以下からの成り上がり物語として期待が持てそうなんだけど。
雑言お許しください
(056の感想として)
領民たちが、どうやって自分の住んでいる地域がに西側か東側かを正しく認識できているのかを説明してほしかったです。
路上生活者や徒歩での移動が困難な領民への指示がされていない事にも、違和感があります。
避難訓練が徹底されていない民衆は私語を止めないので、メガホンを持たされていない誘導員に意識を向けさせるため、笛か銅鑼を持たせる描写も欲しかったです。
元聖人なら効率よりも取りこぼしを減らす事に重点を置きそうに思うので、上記の件の不自然さが際立ちました。
雑言申し訳ございません
あなたにおすすめの小説
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
醜いアヒルの子で、行きましょう。
断罪イベント返しなんぞされてたまるか。私は普通に生きたいんだ邪魔するな!!