『戦場に架けた橋~日本兵の幽霊と煙草~』
煙草を吸おうと降りたクワイ川のほとりで、背後からシャツを引かれる。誰もいないはずの闇の中で、社主は「英霊が煙草を欲しがったのだ」と告げる。
筆者が供えた煙草の火は、まるで誰かが吸うように赤く燃え、やがて痩せた兵士や少年兵の幻影が川辺に現れる。
「帰りたい」「煙草をくれ」と風に混じる声。恐怖と哀しみの中、筆者は彼らの無念に触れ、最後に耳元で囁かれた「ありがとう」に涙を流す。
戦地で散った兵士たちへの祈りが、静かな夜に深く響く悲哀心霊物語。
「十夢矢夢君」先生、アドバイスありがとうございました。
軍用タバコは手に入りそうにないんで、今は病気で一緒に一ことができない、かつてヘビースモーカーでタバココレクター(笑)だった父のコレクションから、赤井先生にわけていただいた平成の「恩賜のたばこ」と「ゴールデンバット」、「朝日煙草」と「宇都宮」の日本酒を持っていくことにしました。
「恩賜のたばこ」は「英霊」の皆さんが喜んでくれたら嬉しいですね。
「ゴールデンバット」、「朝日」は懐かしんでくれるといいかなと思います。
日本酒は赤井先生から「宇都宮」の戦前からある老舗の造り酒屋の酒を選びや~。」と言われました。
「英霊」の方たちは喜んでくれますかねぇ?
1柱でも日本に連れて帰れるように頑張ってきます。
合掌(。-人-。) 。
追伸
RBFCのメンバーもたくさん、「戦場にかけた橋」読ませていただいてますよー!
素敵な作品をありがとうございました。m(__)m
「十夢矢夢君」先生、初めまして。
赤井先生から
「「戦場に架けた箸」めっちゃ良かったから「読んでおきや~」!」
と言われた弟子の「あらお☆ひろ」(※25歳の若輩者の脚本家女子です)と申します。
しんみりとした良い話でした。
投票枠は使い切ってしまっていたので「お気に入り登録」と「いいね」と「RBFC」での「いい話紹介」だけになりますが応援させていただきます。
12月には赤井先生と靖国神社に連れて行ってもらいました。
今年は、赤井先生に「ペリリュー島」、「アンガウル島」に遺骨収集に連れて行ってもらえるようにお願いしているので、私は吸わないのですが「タバコ」を持っていこうと思いました。
他の話もこれから読ませていただきます。
これからも今の日本を作ってくれた「英霊」の事を後世に伝えていただきたいと思います。
作中の「英霊」に私も「合掌」させていただきます。
(。-人-。)ドウカ、 ヤスラカニオネムリクダサイ!
とても良い話でした。
「サイパン」、「ペリリュー」等の激戦地でも同じような話がありますね。
日本の為に頑張ってくれた「英霊」達に「感謝の念」を込めて「一票」入れさせていただきます。
少しでも多くの読者さんにこの作品に込められた「過去の歴史」に埋もれた「名もなき兵」の無念が伝わりますように。
合掌(。-人-。) 。