雪町フォトグラフ
北海道上川郡東川町で暮らす高校生の深雪(みゆき)が写真甲子園の本戦出場を目指して奮闘する物語。
メンバーを集めるのに奔走し、写真の腕を磨くのに精進し、数々の問題に直面し、そのたびに沸き上がる名前のわからない感情に翻弄されながら成長していく姿を瑞々しく描いた青春小説。
※表紙の絵は画家の勅使河原 優さん(@M4Teshigawara)に描いていただきました。
メンバーを集めるのに奔走し、写真の腕を磨くのに精進し、数々の問題に直面し、そのたびに沸き上がる名前のわからない感情に翻弄されながら成長していく姿を瑞々しく描いた青春小説。
※表紙の絵は画家の勅使河原 優さん(@M4Teshigawara)に描いていただきました。
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【あらすじ】
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冒頭二行で現状と主人公の人となりがわかる描写力に、まずは感心しました。
続いて登場した氷月に、当初は新しい仲間かな、程度の感覚で読んでいたのですが、そこから繋がる展開と伏線回収に驚かされました。
展開がドラマチックなだけではなく、きちんと伏線を置いている事。その上で一段上のサプライズを見せる事。
素晴らしいですお見事でした。
取り敢えず四話まで読みました。写真には全く興味が無いのですが、写真甲子園という夢にどう向かっていくのか、丁寧な情景描写と心情で引き込まれました。
読了後、また感想を送りたいと思います。
ありがとうございます!
初めて感想をいただけて感激してます。楽しんでもらえたら嬉しいです。