皇太子の愛妾は城を出る
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
先に謝まらせて下さい。ごめんなさい。
私は発売された本の方がモヤモヤ、イライラしてしまいます。設定に関して言えば、ファンタジーですよね?辻褄が遇わなくても流せます。逆に遇いすぎると、ファンタジー性の必要性を感じません。
お気を悪くされたら重ねて謝らせていただきます。申し訳ありません。
ですが、私個人は消えてしまったお話の方が、ユーリの成長と、カスリーンの心の成長が、たどたどしいのかもしれないけれど、人間味があって、実在しそうな感じで好きでした。
たった一人の気持ちなので、捨て置いてください。申し訳ない気持ちもあったのですが、先に構成されたもの、編集者の手の入らない、作者様のまっさらな物語が好きだった者もいたんだよ?ってどうしても伝えたかったんです。
読んでいただけましたら、その後は公開せずに削除して頂けたら幸いです。
体に気を付けて、頑張ってください。あなた様の作品大好きで応援しております。
いつも楽しく拝読してました。
絶対、皇太子がカスリーンを取り返すと思ってました。
でも、これで皇太子、魔力の高い外国のお姫様を探して結婚しないと、後継者問題勃発ですね。
流石に政略結婚でも、この皇太子との結婚は国内では厳しいと思う。平民ならともかく、貴族には皇太子は完璧でなかったと、暴露されたものだから。
魔力問題と愛妾への対応。その後挽回出来なかったのだから。
魔力が釣り合いとれないと辛い思いするのは女性のほうだし、子供生ませるために側室もどんどん入れざるおえないし、皇太子には、魔力の釣り合っていた事実のあるカスリーンの事もあるし。
皇太子詰みましたね。
今後番外編お願いします。文庫になってからしか買えませんが、気長に待つのでよろしくお願いします。
なろうで、ずっと読んでいました。
書き直されたレンタルの方が話の辻褄が合うし、キャラも魅力があります。
最初から設定を含めて話を良く練っていれば、あんな風に矛盾等について叩かれなかったと思います。
書き直した話はモヤモヤしないし、ずっと面白くなっています。
読み手としては、最初に此方に出会いたかったです。
物語の始まりはとても面白かったです。けれど話が進むにつれ疑問しか
浮かんできませんでした。『愛妾で十分だ。』ここまで言われて、しかも
それを含めた発言や待遇をまともに謝罪もされず、完全に自業自得の王家のゴタゴタに巻き込まれ…それで何故馬鹿の側に居ようと思えるのか?
お花畑にも程がある。ある意味妾にしかなれないと言うのは当たっているんですね。馬鹿王子も王の資格は全くありませんが!作者様の作品は今までも読ませて貰っていましたし、どれも面白かったですがこの作品は余りにも登場人物が非常識で創作だとわかっていてもストレスを覚えてしまいました。
勝手な事を書かせて頂きました。すみません。
何か色々と有るみたいですが、結局は王家が確りと罪を認めれば問題は無いんですけどね?様々な柵が邪魔して出来ないでしょうが
銀の乙女はハリム伯爵家の令嬢で、その令嬢は平民での母持ち。 と言う事は母がヴィッツレーベンに関わりのある人なんでしょうかね(・・?
カスリーンの中で何か決着が着きつつあるみたいですけど、何時もみたいに先走った事だけは止めて欲しいですね^^;
所でこの世界ですが、ナナミちゃん達の世界とは無関係なんでしょうか?ちょっと気になります(´ε`;)ウーン…
92
事情徴収(じじょうちょうしゅう) → 事情聴取(じじょうちょうしゅ)
上記のような誤字が各所で見受けられます。
あと、日本語的な言い回しでおやっと思わさせる個所も見受けられます。
作品をよくするためにも些細なことですが、お気を付けください。
作品を楽しく拝見させていただいております。
これからも頑張ってください。
ユーリあんたって奴は…、馬鹿だ馬鹿だとは思ってけど限度を知ろうぜ?と言いたいですよマッタク( ´Д`)=3
カスリーンが虐めを受けてたのだってユーリの勝手な思い込みが原因ですし、今回の拉致事件でもユーリの思い込みが原因です。 そんなユーリがまた無自覚に事態を引っ掻き回したんですから、危険なユーリには更なる罰が必要でしょうね。 じゃないと反省しないし
私的には男爵令嬢でなければユーリ?カスリーンを推したいんですけど、張本人であるユーリがこれじゃぁ、奨める以前の問題ですな(ー_ー;)
90話まで読みました。
カスリーンは囮になっちゃいましたね。
ユーリは心配で勝手に乱入しちゃうし。
ケヴィンとパックも大変ですな。
ループを治せる家系が2つ・・・。
昔子供を奪われて放逐された女性・・・。
なんだか紐解かれてきましたね。
ユーリ、侍女長に痛いとこ突かれたw
ユーリとカスリーンはいまだにすれ違ったままなんだね~。
こういう時ってどっちが悪いとか無い!って言うけど、この場合はユーリが悪いもんなww
色々と予定をすっ飛ばして登場してますけど、後で説教確定してるの気づいてるのですかね?ユーリさんは(ーー;)
フライングアタックしたユーリの登場で形成が変わればいいですけど、相手は皇太子ですら手にかける事が出来る狂者、上手く事を進められれば良いのですが…。
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