皇太子の愛妾は城を出る
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
74話まで読みました。
夜会編?ユーリ事件編?
う~ん、ユーリの安請け合いが原因じゃない?w
デボラもダリウスのためならカスリーンが犠牲になっても良いみたいな、ちょっと貴族主義な考えで怖い娘ですね。
ケヴィンがデボラとどうなるかちょっと楽しみ。
そしてユーリ、相変わらず良いとこ無し・・・。
ユーリがマヌケすぎて将来が心配だなぁ。ファンタジーだけど、こんな国に未練なしなお父様に同意です。王族が代々情けない、なんで王様できてるの?レベルで…ヘタレヒーローを支えられるヒロインでもないし、復縁しても国、滅びそうだなぁと失礼な事思いながら楽しんでます。これはファンタジー
やはり知っていましたね、カスリーンが回復魔法を使えること。 愛妾時代に調べたんでしょうか?
それにダリウスの件も知ってましたし、ユーリ殺害未遂の理由が謎過ぎる・・・。 デボラサイドで語ってた事も含めると何となく程度ではありますが、ギリギリ理解は出来るんですけどね(-_-;)
何かあるとは思いましたが、大体がユーリの性で落ち着く話なのは理解出来ました。勿論それだけでは在りませんが
「たら・れば」の話に成りますが、ユーリがカスリーンの立場を守る為に動いてれば、カスリーンへの想いをはっきりとさせてれば、もしかしたらカスリーンの父はユーリを信用して秘密を打ち明け、ダリウスの治療も早かったかもしれません。
上手く治療出来ればデボラが婚約破棄されることも無く、ユーリ皇太子殺害未遂事件なんぞ起こらなかったと思うと遣る瀬無く成りますね(´・ω・`)
頑固なのは親譲りだから仕方がないけど、決断力は愛妾時代に鍛えたのでしょうね。決断しなければ死んでましたし
デボラと会うことで進展はするでしょうが、カスリーンの事だから斜め上な結果にしそうな気がしますね……(ー_ー;)
いつも楽しく拝読させていただたいています。ありがとうございます(^ ^)
ユーリの好感度が底辺なので、ユーリ以外の素敵な殿方が現れるのを期待していましたが、現れそうにないですね…残念(´・ω・`)ショボーン
カスリーンに幸せになってほしいです。
デボラの発言が不自然すぎる……もしかして暗示でも掛けられてたのでしょうか? でなければヤラカシた事が事だから錯乱しててつてのが有力だけど、それでも不自然さが目立ちますね…( ・・・・・)
と言うか周りの人間も噂を聞いたなら知ってる筈だけどなぁ…
あれ??何時の間に悪役令嬢ざまぁ系小説になったんですか?
このデボラ嬢は転生者でカスリーンが悪役令嬢、そんなゲームや小説がある世界の住人だったら判りやすいんですけどね、たぶん自分達のした事を帳消しにする積りで行動したんでしょうね・。可也稚拙ですが(ー_ー;)
最近は落ち着いてるユーリですけど、少し前の彼を思い出すと嵐の前の静けさに思えます。 一区切りは着いたとは言え想ってた訳ですし、何かあるのでは?と勘ぐってしまいますね^^;
パックは着々と騎士としての教育を受けて目標に近づいてると思ってるでしょうが、実は貴族教育も同時にしてたと知ったらどうするのでしょうね? 本人の性格上、無責任に投げ出すような事は無いでしょうけど
カスリーンもユーリもお互いが素直になれずに引きずってる状態みたいですね? この状態から元の鞘に納まるか違う道を歩むかは判りませんけど、後悔の無い選択が出来たら良いですね( ´ー`)フゥー...
67、父親がカスリーンへユーリと話さなくて良いかのところ
話すが離すになってました
カスリーンの方が旅をして強くなったイメージですね。まだお嬢様な部分は抜けてないけど、ある意味世間知らずだから仕方ないのかな
反面、ユーリがどうするのかこれから楽しみです
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