皇太子の愛妾は城を出る
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
王侯貴族が縦社会なのは平民ですら知ってる筈なのに、その貴族に仕える人間が王族の決定に逆らうのは可笑しすぎない?って感じの回想を含めた説明と、今後の方針を再確認する回…かな?小さなナイト君に対しての
身寄りも無いみたいだし、このままカスリーンの専属になったら面白そうですね(*^_^*)
誤字報告です。
53
視線がパックにいかないように身を乗り出して返事を[下心]。
↓
返事を[した]。
ですかね?
読んだとき、恋!?と思ってしまいました(笑)
ダリウスを治す決断をしたんですね。
カスリーンは優しいな~(*´ω`*)
早く心の病もなくなると良いけど…。
やっぱり、殿下よりパックのほうが
男前ですね。
カスリーンもパックも幸せになってほしいです。
これで元の鞘に収まると本気で思ってはいないでしょうけど、何故にカスリーンを責めるような言葉が出てくるのか判らんとです。 カスリーンにも原因が有るのは解りきった事ですがね?
元凶である側使え達に唆されカスリーンの現状を把握出来なかったのは同情しますが、其処から足踏すらしなかったのはユーリ皇子です。 その事を反省して謝罪なら判るけど、其処にカスリーンの駄目な所を口にするのは男らしく無いんじゃないかな?
後日話し合いの席を設ける事で決着を付ける事が出来ましたが、そうで無ければ流石に擁護する気が失せますね(´-・-`;)
ご対面は良いけど時期尚早じゃ無いの?と言いたいけど、この時期に対面を果たさないとズルズルベッタななりそうですし、案外丁度良かったのかな?
侍女長以下の侍女たちに此の言葉を贈りましょう。
ザマァァァァwww
46話まで読みました。
大詰めになって来たように感じます。
今までのお互いの立場や考えを、それぞれが口にして主張し合うのが、ジグソーパズルのピースを当て嵌めているみたいですね。
男爵の地位よりもカスリーンちゃん。
公爵の何よりもダリウスくん。それが他人の命であってしても!
お互いの、子供のためなら修羅にもなるぞくらいの考えが出てますね。
皇太子はこの2人に勝てるのかね?
フワフワカスリーンちゃんの明日はどっちだって感じですね。
毎朝、起きたらまず読む!
布団の中の温もりを感じつつ読む幸せ。
う・ん何と言うかユーリ君よ、君ってばフライングし過ぎてませんか?
パック少年の言う通りカスリーンの身の確保よりも周辺の整理が重要事項なんですけど、それ程に王家の恥部は衝撃的だったって事でしょうかね?
カスリーンも王家との彼是を知って悩んでますし…、もしかしたらダリウスの件が様々な人の分岐点になるかもしれませんね。
誤字だと思います
「おそらく殿下がカスリーン様のことを大事にしているようには見えなかったのでしょう。
最初のカッコが多いのと
「男爵はカスリーン様をいずれはよその国に嫁に出すつもりで外国語を学ばせていたらしい。この国にいたは危険だと考えていたようだ。
この国にいたは→この国にいては
ではないでしょうか?
今後も楽しみにしています!
誤字報告です。
45 ユーリside
そうだ。私は[曾祖父]のようなまねは絶対に
↓
そうだ。私は[祖父]のようなまねは~
ユーリにとって曾祖父は、ウェルズリー公爵にとっては祖父になりますよね?
カスリーンがどうするのか、とてもワクワクしながら待ってます。
応援してます。
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