皇太子の愛妾は城を出る
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
最初のころは皇太子の悪いところが目についてばかりだったけれど、よく読んだらカスリーンもたいがいじゃない?
この人が正妃になっていたら、今頃まるっと騙されてお金も軍隊も簡単に口約束でいろんな処に出すことになっていたような・・・。
今でも自分の命が危ないかも、ってなっているのに、ダリウスのことを聞いたらそれしか考えてないし。
パックの方が、きちんと目を光らせてくれているから生きているけれど、このヒロイン、ちょっと感情的かつ考えることがなさすぎる。
このまま成長しないなら、お城に帰っても、責任ある正妃とか、周りとの気遣いの必要になる側室より、かわいがられるだけの愛妾として話されているほうがいいんじゃないかな・・・?
ある意味、愛妾だったから今迄いじめられる程度で済んでいたのかも。
そうやって考えると、この別れている間って、皇太子にしてもカスリーンにしても、成長しないといけない期間なんだな、と思う。二人とも、ちゃんと成長してしっかりした将来の王と王妃になってほしいです。
うわあ・…、見事に何も見えてないなぁ。 既に精神的にギリギリの所で保ってる状態だったみたいですし、頼りの王家には見放された(と思ってる)状態だから仕方ないけど。
こりゃ・カスリーンが助からなかったり、回復魔法の反動で生死の境目を彷徨う様な事態に成ったらどうなるんでしょうね?
それと今回の公爵の会話に断片的にですが、重要な情報が隠されてましたね。
重複してる物も有りましたが、繋げればカスリーンの安全を保つ事が出来るかも知れませんね? 次回のジュート先生との会話次第には成りますが
42話まで読みました。
カスリーンちゃん、治癒魔法以外に何か持ってる?見れば治せるかどうか何となくわかるって…。
パックくんの過去が!
7歳で親元から離れたんだ…、しかも強制。母親の言葉や優しくされた記憶も有るんだね。
何で「捨てられた」ってなってるのか知りたくなってしまう。
それでも母親を嫌いになれない…。良い子や(´;ω;`)
ジューク先生が来たね!
だけどカスリーンちゃんもパックくんも少し疑心暗鬼。
誰と一緒に来たんだろう?
面白いから夜寝る前に読みたいけど睡魔には勝てない…、だから朝一番で布団中で読んでます!
公爵夫妻は腹立つけどダリウス君には罪が無いので治ってほしい気持ちはある…でも、カスリーンちゃんの治せるか見る眼は、可能不可能は判定できても「生きて」治せるかどうかの生存判定がついてるのか心配です…
なんかカスリーンちゃん、パックくんとは真逆で危険に対する第六感みたいなのが全然無さそうで…
とりあえずお父様(既にユーリ殿下には期待してない)、早く助けてあげて!!…と言っても男爵じゃ難しいよね…
希望が僅かばかり見えて来たかな?
これでカスリーンの“見える眼”がカスリーンの想定通りなら上手く行くでしょうし、諸々の問題も解決出来ますね?
ただパック少年の言ってる事も間違ってないからなぁ、先ずは情報を集められるだけ集めた方が無難かな? 何気無い日常にも情報は転がってますしね。
公爵が意図的に配置したのかは判りませんが、面白い位に都合の良い展開ですね。
一応はカスリーンの事を案じる位はしても良いはずなんですけど、予想以上に切羽詰まってるみたいですね(o´_`o)ハァ
読者(と言う名のカスリーン応援隊)としてはアウトーーーッ!と叫びたくなりますけど、此処はカスリーンの馬鹿魔力に賭けましょうかね・。
ダリウスのお母さんは息子の治療でカスリーンが死ぬかもとか一切聞いてないのですね。
じゃなければこんなに無邪気に喜べないし(人間的にクズじゃなければですが)。
カスリーンからしてみたらショックよね
『あなたが息子の代わりに死んでくれる人ね』って言われているのと変わらないもん。
それにしても騎士達何でカスリーンに返事もしないの?
たかが男爵令嬢とか思ってるのかな?
それにしても自分の主人の客人で次期当主を助けてくれる人なのかもしれないのだから最低限の返事くらいはしても良さそう。
もしかしたら公爵から『一切口をきくな』とか言われてる?親しく口をきくようになって情が湧いて逃がされでもしたらとか・・・?
ここの王族ってカスリーンの家(血統)を大事にすることを思い付かないのでは先細りでいずれは王家が絶えますね~~。
たんなる薬や道具のように扱っていればそりゃあ逃げたくもなります。
皆で夜逃げしちゃっても良いんじゃないの?って感じ。
味覚障害は早く治るといいですよね、食欲が湧かないのもそうですし楽しみが減ってしまいますしね
誤字?と言うより抜けてます
王家の資料に全く残っていないことから分かるように王家では彼らの存在を隠しておきたかったのか、もしくは重要な存在と思っていなかっと考えられる。
思っていなかった、ではないでしょうか?
究極の選択Part2に開いた口が塞がりません。 どんだけ先々代は阿呆なの!?
以前にヤバい秘密を抱えてるとコメントしましたけど、予想の遥か上を行ってるとは思いませんでしたよ。 これでは先代と共に秘匿したくなりますね?
この秘密を知って男を上げるか、有象無象の貴族と同類に成るか判りませんが、今も選択を自ら突き付けて苦しんでる公爵の苦悩を無駄にしない様な、誰が聞いても納得いくモノを選んで欲しいですね…。
36話まで読みました。
皇太子ユーリ君サイドですね。
お父ちゃんから過去のアレコレを聴いてしまいましたね。
疑うことを知らないのは良い事なんでしょうが、人の上に立つものとして言われた事を鵜呑みにするのはダメだぞ。と陛下に怒られてる様にも…。
2人とも大丈夫なら良いのですが、どちらかしか助からない場合、立場によって救いたい命はカスリーンちゃんか、ダリウス君か違うでしょう。
ユーリ君は命の選択を迫られた時どちらかを選ぶのか、選べるのか!
次!早う!!と言いたくなる展開ですw
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