皇太子の愛妾は城を出る
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
66話まで読みました。
カスリーン、スーザンと仲直りできたんですね。
カスリーンとスーザンの会話からすっごい人生経験したような話になってるけど、まだ2人とも若いですよね?www
2人の会話でユーリの立場がドンドン危うくなっていく・・・。
さらば皇太子ユーリw
パックとケヴィンが同じ黒髪で同じような肉体年齢・・・。
ケヴィンは中身だけちょっと年上。
パック、夜会でモテそうだな~。
夜会が楽しみ。
ちょっと訂正。
62話 なく亡くなった→亡くなった
63話 パックには会いたいけど、王都には行きたくにない。→行きたくない。
「ご家族ででと~」→「ご家族でと~」
「断るの隙も~」→「断る隙も~」
「でも夜会わたしが~」→「でも夜会に私が~」
64話 「絶好」→「絶交」
会おうと思って合える→会おうと思って会える
「自分を責めは駄目よ。」→「自分を責めては駄目よ。」
いやいやいや、まだ根本的な解決すら出来てないのにプロポーズとかないでしょー。
解決出来なきゃ、プロポーズあり得ないよ王子(笑)
王族の厄介な呪いがまず解決されるかあと少しって所までいってないと彼女の一族が生贄にされるだけなんだから。
そして、まだ周りを見る能力が足りてない、王子の世界はまだ狭い。
そんな内面未熟のままでプロポーズとか笑止千万ですよ。
彼女も未練を早く切り捨てれるだけの冷静な思考力とタフさを身に着けれるといいね、夜会までに
公爵家からの夜会招待はダリウスの件に対する報奨と、これまで王家がやって来た非道な行いに対する詫びのつもりでしょうか?本人達にとっては余計なお世話ですけど
内容が内容だけに公には出来ませんが、ダリウス治療の件は高位の貴族には公然の秘密にも(たぶん)成ってないでしょうから、先の愛妾時代の件の牽制にもなって丁度良いかも知れませんね?余計なお世話なのは変わりませんが
〉殿下を利用したりなんかするから罰を受けた
意味が判らんとです。この娘は何を言ってるのでしょうか?
そもそもの問題は下を御する事が出来ずにカスリーンと確りと向き合わず、冷たい視線を投げかけてた王家側の責任であって、先の件はカスリーンにへ責任は無いと思うのですが・・・。もしかしてトラウマになっちゃいましたか?
さらに面白くなってますね!
頑張ってください?コメント返すのも大変だと思いますが、読者さんも楽しみに待っていると思います!
(現に私も待ってますし?)
期末テストまあまあ良かったですよ!
(順位怖いよ)((( ;゚Д゚)))
最後まで読みました!確か...55話?(わ)が、(ま)になってました
多分一文字なので気づきにくいと思います。
38話から読んだんですよ!テストで忙しかったので~(笑)
テストのあとはやはり私的に読書に没頭するのが好きです
余裕で8時間はその場から動きません(笑)
頑張って下さい?
私も少しですが授業中にノートにお話書いてます(笑)
いつか貴方みたいたいな小説かになりたいです
(そのためには国語を頑張らなくちゃ...(-_-)
此れでユーリのライバルが二人に増えましたけど、今の処はパック少年が優勢かな?
冗談は置いておいて
カスリーンの言う通り騎士になるにはまだまだ訓練と勉強が必要ですけど、その内に頭角を表して凄い事になる気がします。
それにしても此れではもう、パックの事を少年扱い出来ませんね?殻は取れてませんけど男として成長しましたし
呪いを掛けてるのが生きてるものとは限りませんから難しいでしょうけど、カスリーンの安寧の為に原因究明に全力で取り組んで欲しいですね( ´ー`)フゥー...
それにしても男爵は楽しそうにユーリ弄りをしてますが、散々と娘を苦しめた仕返しをしてるのでしょうかね?間接・直接問わずにユーリが原因ですから問題ないですけど
どう考えても王家は何かを求める資格も権利もないですよね。
特定の一族の能力に依存して甘えて何もせず病気に悲嘆(笑)するだけ、あまつさえ一族の1人を治療強要して殺してまでの道具以下な扱い。
ユーリも知らなかったではすまされないよ。
ユーリ含む王家には厳しいざまぁ展開があったらいいですね。
元鞘なんて言語道断の論外、いつまでも相手のせいが無意識に言葉に出てる時点で元鞘になったら彼女は王家に使い殺される道具でバッドエンドでしょう。
ユーリも王家も人間として1番信用してはならない超危険人物一家ですね
58話まで読みました。
ダリウスを治したことで本来の問題、カスリーン逃亡をどうするかが浮き上がってきましたね。
この先の男性陣の行動として、
お父様「こんな事になるから…。家に帰って二度と王家とは関係を持たせない!」
ユーリ「捨てないでくれ!」
ダリウス「あなたは命の恩人だ!」
パック「一緒に冒険者やろう」
うん、予想に無理があるw
ダリウスがどういう行動を取って行くか、カスリーンがユーリとの関係をどう清算するか、ユーリはどうすがりつくかw
毎朝、スマホのPOP通知の確認が楽しみです。無いと「えぇっ!?なんで!?」とうろたえますw
取り敢えず無事に終わってホッとしましたが、また王家に囚われる様な事態に成ってますね?
好き合ってるなら囚われる位はどうって事は無いのでしょうけど、今のカスリーンには牢獄送りに等しいですからね・。 これ以上は拗れさせる訳には行かないから、此処は逃げの一手かな?
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