【完結】「お前を愛することはない」と言われましたが借金返済の為にクズな旦那様に嫁ぎました
度重なる不運により領地が大打撃を受け、復興するも被害が大きすぎて家は多額の借金を作ってしまい没落寸前まで追い込まれた。そんな時その借金を肩代わりするために申し込まれた縁談を受けることに。
「私はお前を愛することはない。これは契約結婚だ」
「…かしこまりました」
初めての顔合わせの日、開口一番そう言われて私はニコラーク伯爵家へと嫁ぐことになった。
そしてわずか1週間後、結婚式なんて挙げることもなく籍だけを入れて、私―アメリア・リンジーは身一つで伯爵家へと移った。
※なろうさんでも公開しています。
「私はお前を愛することはない。これは契約結婚だ」
「…かしこまりました」
初めての顔合わせの日、開口一番そう言われて私はニコラーク伯爵家へと嫁ぐことになった。
そしてわずか1週間後、結婚式なんて挙げることもなく籍だけを入れて、私―アメリア・リンジーは身一つで伯爵家へと移った。
※なろうさんでも公開しています。
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ああ~、よかった
好きな人と結ばれてよかったです!
前の旦那は最低だったし
ほんと、好きな人と結婚できてよかった
闇で売られそうになったときはハラハラしました
前の旦那はホントろくでもない
あとは幸せいっぱいに暮らすだけだからいいねぇ
よかったです!
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そんなに契約を無視してまで主人公に愛人の調教を無理強いするなら、
噂の平民嫌いな現当主(クズ旦那の父上)様に、クズ旦那とその愛人のクズっぷりを『報告』しては?
他に跡取り候補がいない訳ではないのなら、クズ旦那を廃嫡した上で愛人共々『平民夫婦』として『祝福(追放)』してくれる可能性も出て来ますし(笑)
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