虹の瞳を継ぐ娘
かつて『七色の空を持つ楽園』と讃えられた美しい王国は、女神への信仰を失った王のせいで滅んでしまった。
百年後。
片田舎の領地でひっそりと暮らしていた伯爵令嬢イリスは、領地に滞在する事になった王子レナルドと出会う。
やがて王都へ出て行ったイリスは、自身に秘められた血の運命と己の力に向き合っていく。
※小説家になろうにも掲載しています。
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前作も大好きでしたが、今回のお話しも伏線が色々と張り巡らされているようで更新がとても楽しみです。ぶれない愛情も私の大好きなお話のキーワードです。
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