邪神を喰った少女は異世界を救済します
以前も書きましたが、この邪神を読んで自分でも小説を書いてみたくなり書き始めてから、1ヶ月が過ぎました。最初に書いていた2作品は風呂敷を広げ過ぎてしまいスランプ状態になったので、もう1度構造と邪神を読み返させて頂き改めて初心にかえる意味で新たな1作品を書き始めた所、この感想を書いている時点でHOTランキング10位以内に入れる物を書ける様になれました。まだまだ先生の作品には近付けたとは思えませんが、引き続き構造を読みながら勉強させて頂きます。
最初に『元構造解析・』の双六ゲーム付近を読んでいてから、こちらを読み始めました。
結果としてはもう全部読んだんですけど、言葉や思考、ギャグや料理などのポイントが似ているところが多いのは仕方がないと思うし、それを差っ引いても面白い物語だと感じました。
ただ主人公のステータスが邪神を食った事もありますが、大幅に上がってしまい物語中盤から「指示出し」「料理を作る」になってしまい、序盤であったような努力を中盤からあまり見えなくなり残念でした。
また序盤で仲間(召喚死霊?)のリッチが後半では全く出てこなくてリッチファンの自分としては寂しかったです(笑)
個人的にはリッチが同じ仲間であるジン・リッカから「新作の料理」を色々聞いてふてくされて「主よ!料理を希望する!」と言うかわいい1人ストライキを起こして引きこもると言う話もあったり、キャラクタが折角聖獣が2匹もいたのでサイドストーリーがあったら良かったのかな?
最終章は最初に書いたようにステータスが上がりすぎて駆け足で最終話に鳴ってしまいましたが、文章的には大変読みやすかったし、もし自分が物語を書くのであれば大変参考になる書き方だなとも思いました。
まぁ『元構造解析・』が本作品で思ったことや感じたことを踏まえた作品だと思いますのでそちらの方も楽しく読ませていただいてます。
これからもがんばってくださいね!
今書いている小説の有る部分に関しては、ドーピング勇者の称号を参考にさせて頂きました。
こんな名の奴に倒されたくないとか、こんな名じゃ恥ずかし過ぎるから逃げたいとか幾つも名を考える内に書く楽しさが湧いて来ます。
小説を書く楽しさを知るきっかけになったこの邪神が、いつかきっと書籍化される事をやはり願わずにはいられないので感想として書かせて頂きました。
まずは、完結、おめでとうございます。
一昨日、はじめてこの作品を読み始めました。あらすじから、鬱展開のお話かと思いきや、明るくて、ボリュームたっぷりなのに、さらっと読み進められて、とても面白かったです。
予定はないと誰かの感想で仰っていましたが、私も後日談編とかがあったら読みたいなと思いました。
素敵なお話を読むことができたことに感謝を。
ありがとうございました。
完結おめでとうございます。
最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
振られちゃったお姫様には失恋を吹き飛ばすような美味しい料理を食べさせてあげたいなあ。
新作楽しみに待ってます。
お疲れ様でした!
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