心象騎士見習いのギフト開拓〜気まぐれ女神のせいで、僕の人生は激変しました
異世界[グランダリア]を創り上げた女神シスターナは、【気まぐれ女神】とも呼ばれ、人々から畏れられている。人間族が治めるフォルサレム王国、その王都に住むフィルドリア子爵家の三男坊クロードは、そんな気まぐれ女神に二重の意味で目を付けられてしまい、12歳の誕生日にギフト[壁]と不幸の象徴[神の死らせ]を受け取ってしまう。この二つのせいで、これまでの理想的なスローライフ人生が一転、破天荒聖女候補、欲深聖女候補、欠陥少女、ブラコン幼女といった様々な人物と関わり合うようになってしまい、人生が激変してしまうことになる。
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最終話
僕は自分に遅いくる不幸に打ち勝った → 襲い来る
聖女はソフィア、フランソワが道を踏み外していたことに気付かず、ローラへの苛めを放置した指導者としては無能聖女、と思ったらミズセに呪いを掛けた諸悪の根源だった。今まで教皇も女神も気付かず、聖女を放置したことに変わりないけどね。
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